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松江城の撮影スポット情報

国宝・松江城は黒漆塗りの天守と広い櫓が湖水に映える“千鳥城”の異名を持つ名撮影地。春は城山公園の桜が黒い天守を淡く包み込み、夜間ライトアップで花と石垣が水面に二重写しとなる。夏は深緑、秋は紅葉、冬は雪化粧と四季のコントラストが美しく、堀川遊覧船からローアングルで狙う逆さ城も人気。天守最上階からは宍道湖に沈む夕日を俯瞰でき、室内の格子窓越しに撮ることで額縁効果が得られる。石垣の武者返しや櫓の木組みを望遠で切り取ればディテール重視の作品が生まれ、周辺の茶店で着物レンタルを活用すれば和装ポートレート撮影も映える。

松江城で使われたカメラ

スポット情報

住所

〒690-0887 島根県松江市殿町1-5

電話番号

0852-21-4030

営業時間

8:30–18:30(4–9月)、8:30–17:00(10–3月)

休業日

無休

アクセス

JR松江駅からバス10分「国宝松江城」下車

料金

天守入場料大人680円

Webサイトhttps://www.matsue-castle.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月下旬〜4月上旬は城山公園の桜と国宝天守を組み合わせやすい

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春の夜はお城まつり期間のぼんぼり、桜ライトアップ、天守の夜景が候補

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新緑の5月〜6月、紅葉の11月は石垣、堀、城山の木々を撮り分けやすい

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天守、石垣、堀川、興雲閣、馬溜、一ノ門周辺で歴史景観を狙える

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塩見縄手、堀川遊覧船、小泉八雲旧居、宍道湖夕日方面と組み合わせやすい

松江城は、島根県松江市殿町にある国宝天守を中心とした城郭で、撮影では黒い下見板張りの天守、重厚な石垣、堀、城山の緑を組み合わせやすいスポットです。春は城山公園の桜が主役で、天守を背景にした桜、堀川沿いの花、夜のぼんぼりやライトアップを狙えます。新緑の時期は城山の木々と石垣、秋は紅葉と天守、冬は雪が積もると山陰らしい落ち着いた城景色になります。広角では天守と石垣を大きく入れ、標準域では門や塀、望遠では屋根の反り、鯱、堀越しの天守を整理すると構図を作りやすいです。

撮影ルール・マナーと安全情報

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天守内は階段が急で通路も狭いため、立ち止まり撮影や後退撮影に注意する

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三脚、フラッシュ、商用撮影、人物撮影は場所ごとの案内と申請条件を優先する

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石垣、土塁、柵、立入禁止区域へ入らず、文化財を傷つけない

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桜期や連休は本丸、橋、門前が混みやすく、長時間の場所取りは避けたい

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2026年以降は令和の大修理に伴う工事・通行制限が出る場合がある

松江城は国宝天守を含む文化財エリアなので、撮影では安全と保存への配慮が重要です。天守内は木造の急階段が続き、見学者の流れもあるため、広い場所で立ち止まってから撮影し、階段途中でカメラを構え続けないようにしたいです。外まわりでは石垣や土塁に登る、柵を越える、堀の近くで身を乗り出す撮影は避けてください。桜の時期や夜間ライトアップ時は人が多く、三脚より手持ち高感度でテンポよく撮るほうが動きやすいです。保存修理やイベントで動線が変わる場合もあるため、現地掲示を見て撮影位置を決めると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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天守登閣時間は4月〜9月が8:30〜18:00、10月〜3月が8:30〜17:00

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天守入場料は大人1,200円、小中学生無料、本丸は入場無料

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JR松江駅からレイクラインバスで国宝松江城大手前下車が便利

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大手前駐車場67台、城山西駐車場普通車158台が目安

公共交通機関では、JR松江駅からぐるっと松江レイクラインや路線バスを利用し、「国宝松江城大手前」または県庁前方面で下車するとアクセスしやすいです。一畑電車の松江しんじ湖温泉駅からは徒歩約20分で、宍道湖や堀川沿いを絡めた撮影にも向きます。車の場合は大手前駐車場や城山西駐車場を利用できますが、桜期、連休、イベント日は満車になりやすいため、松江駅周辺や周辺有料駐車場から歩く計画も候補です。撮影ルートは、大手前から馬溜、一ノ門、本丸、天守を回り、下山後に塩見縄手や堀川遊覧船方面へ歩く流れにすると、城と城下町の両方をまとめやすくなります。

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