アクアスの撮影スポット情報
しまね海洋館アクアスは西日本最大級の水量を誇る大水槽とシロイルカの「バブルリング」パフォーマンスで知られる撮影スポット。アクリルトンネル越しに群泳するエイやサメを広角レンズで捉えれば、まるで海中に潜ったような没入感が演出できる。照度が低い館内ではISO感度を上げつつもガラスへの写り込みを避けるためPLフィルターを活用したい。夜間開館日はブルーライトで染まる幻想的な雰囲気が加わり、長秒露光で来館者の軌跡を残すと躍動感ある一枚に仕上がる。水面に映る逆さイルカも反射を狙えばユニーク。ショー前後の静寂も逃さず撮影しよう。
アクアスの作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 島根県浜田市久代町1117-2 |
| 電話番号 | 0855-28-3900 |
| 営業時間 | 9:00-17:00 |
| 休業日 | 火曜 |
| アクセス | JR波子駅徒歩約10分 |
| 料金 | 大人1540円 |
| Webサイト | https://aquas.or.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

通年でシロイルカ、ペンギン、アシカ・アザラシ、水槽展示を撮影可能

6月〜7月は雨の日でも屋内展示を中心に撮影計画を立てやすい

7月20日〜8月31日は夏季延長時間の対象になりやすい

秋冬は人出が落ち着く日を選び、暗い水槽や外観を撮りやすい

石見海浜公園や日本海の夕景と組み合わせると構成に幅が出る
アクアスは、島根県浜田市久代町の島根県立石見海浜公園内にある水族館です。撮影対象は、シロイルカ、ペンギン、ゴマフアザラシ、カリフォルニアアシカ、日本海ゾーン、神話の海ゾーン、海底トンネル、コーラルリーフなどで、屋内展示が多いため天候に左右されにくいのが特徴です。6月〜7月の雨の日や、冬の日本海側の荒天時でも撮影計画を立てやすく、夏季は開館時間が延びる期間があるため、館内撮影後に石見海浜公園や海沿いの夕景を組み合わせる流れも作れます。水槽撮影は暗さ、ガラス反射、青や緑の色かぶりを意識し、標準〜中望遠で生きものの表情や動きを切り取ると画面をまとめやすいです。
撮影ルール・マナーと安全情報

館内でのフラッシュ撮影は不可

水槽前を長時間占有せず、来館者の観覧動線を優先する

三脚・一脚・自撮り棒は通路や観覧場所をふさがない範囲で短時間

生きものの体調により展示やパフォーマンス変更がある

ドローンは公園・海岸・施設・来館者への影響を確認し無断飛行を避ける
館内ではフラッシュ撮影ができないため、暗い水槽ではISOを上げ、明るいレンズや手ブレ補正を活かす設定が基本になります。ガラス面ではレンズを近づけ、斜めから強く撮らず、黒っぽい服やレンズフードで映り込みを抑えると撮影しやすいです。水槽前やパフォーマンス会場では、来館者の観覧を妨げない立ち位置を選び、三脚・一脚・自撮り棒は通路をふさがない範囲にとどめるのが安全です。生きものの体調や施設運用により、展示位置やパフォーマンス内容が変更・中止になる場合があります。屋外の公園や海辺を含めて撮る場合も、ドローンは施設、来館者、海岸利用者への影響が大きいため、無断飛行を前提にしない計画が必要です。
アクセス・駐車場・現地情報

JR山陰本線「波子」駅から徒歩約12分

JR浜田駅からバスで「アクアス前」下車すぐ、約16分

乗用車約2,000台の無料駐車場がある

通常9時〜17時、火曜休館が基本で、夏季・繁忙期は事前確認
公共交通機関では、JR山陰本線「波子」駅から徒歩約12分でアクセスできます。バスを使う場合は、JR浜田駅からJR江津駅行きに乗り「アクアス前」下車すぐ、所要約16分が目安です。JR江津駅側からはJR浜田駅行きで「西波子」下車すぐのルートもあります。車の場合は山陰道や国道9号方面から石見海浜公園を目標に向かい、乗用車約2,000台の無料駐車場を利用できます。通常の開館時間は9時〜17時で、入館は閉館1時間前まで、火曜休館が基本です。7月20日〜8月31日は本館・ペンギン館の開館時間が延びる案内があります。休館日、入館料、パフォーマンス時刻は日ごとに変わる場合があるため、撮影前に公式カレンダーを確認しておくと安心です。




