十六島(うっぷるい)の撮影スポット情報
島根半島西端に突き出した十六島鼻は、荒々しい日本海に面した奇岩と断崖が連なるダイナミックな海岸線が魅力。冬場に磯の香りを漂わせる高級海苔「十六島のり」の産地として知られ、岩礁に波が砕け散る様子は長時間露光で迫力ある作品に。夕暮れには水平線に沈む夕日と複雑な岩のシルエットが重なりドラマチックな光景が広がる。春は新緑、夏は透明度の高い青い海、秋冬は荒波と雲が作るコントラストが撮影でき、一年を通じて表情が変わる絶好の撮影フィールド。
十六島(うっぷるい)の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 島根県出雲市十六島町 |
| 電話番号 | 0853-31-9466 |
| 営業時間 | 見学自由 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | 一畑電鉄雲州平田駅からバス35分「十六島」下車徒歩10分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://izumo-kankou.gr.jp/spot/670 |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月中旬は岬周辺の芽吹き、青い日本海、白い風車をすっきり写しやすい

5月下旬〜7月上旬は海の透明感と初夏の雲、十六島湾の漁港風景を広角でまとめやすい

8月〜9月上旬は強い日差しと入道雲、夕方の日本海側の低い光が主役

10月下旬〜11月下旬は空気が澄み、夕景・風車群・海岸線のシルエットが候補

12月〜2月は十六島海苔の時期で、荒い日本海と岩礁の迫力を狙える
撮影ルール・マナーと安全情報

海岸・岩場・防波堤では高波、突風、濡れた岩に注意し、波打ち際へ近づきすぎない

風車や発電設備、管理道、フェンス内には近づかず、公開範囲から撮影

三脚は強風で倒れやすいため、脚を低くし、海側や車道側にはみ出さない設置が安全

十六島海苔の採取場所や漁港では、作業者・漁具・船の動線を妨げない距離を保つ

ドローンは風力発電施設、漁港、住宅、海岸利用者に関わるため、事前確認なしの飛行を控える
アクセス・駐車場・現地情報

十六島風車公園の住所は出雲市十六島町1505番地19、駐車場は無料約20台

公共交通は一畑電車雲州平田駅から北浜方面の生活バス利用、十六島車庫周辺から徒歩約10分

車は雲州平田駅方面から海沿いの県道を経由し、道幅の狭い区間とカーブに注意

公園にはトイレがあるが、飲食店や売店は限られるため、飲料・防寒具・予備電池を準備




