石見銀山
世界遺産に登録された石見銀山は、江戸時代の坑道や武家屋敷が残る大森の町並み、緑深い山中に伸びる遊歩道など古と自然が共生したフォトジェニックな舞台。光が届かない龍源寺間歩で懐中電灯が照らす岩肌を撮れば洞窟ならではの質感を描写でき、春の新緑や秋の紅葉で色づく山肌を背景に石州瓦の赤い屋根を切り取れば季節感たっぷりの作品になる。夜は街灯の少ない環境を生かし、星空と静かな町並みを長時間露光で合わせるのもおすすめ。鉱山跡に残るズリ山の石灰模様も望遠で狙うと抽象的なテクスチャが得られる。雨上がりには石畳が濡れて反射し、幻想的な輝きを放つ。
スポット情報
| 住所 | 島根県大田市大森町 |
| 電話番号 | 0854-89-0183 |
| 営業時間 | 8:30-17:30 |
| 休業日 | 火曜 |
| アクセス | JR大田市駅からバス約30分「大森代官所跡」下車徒歩すぐ |
| 料金 | 龍源寺間歩大人410円 |
| Webサイト | https://www.ginzan-wm.jp/ |
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