東郷湖の撮影スポット情報

東郷湖は周囲12kmの汽水湖で、湖畔に湧く「はわい温泉」と「東郷温泉」から立ち上る湯けむりが朝霧にとけこむ幻想的な情景が魅力。春は湖面に映る桜並木、夏は西日で染まる夕景、秋冬は渡り鳥と温泉蒸気が共演し、四季を通じて絵画のようなリフレクションが狙える。湖畔を巡る遊歩道から望遠で鴨や白鳥を捉えたり、夜は静かな水鏡に星を落とし込む長秒露光も楽しめ、無料の足湯や湖上遊覧船でリラックスできる。撮影拠点として「燕趙園」の中華風建築を前景に入れると異国情緒のある一枚に。早朝と夕暮れで色温度が大きく変わるため、ホワイトバランスを工夫すると表現の幅が広がる。

東郷湖の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒689-0715 鳥取県東伯郡湯梨浜町

電話番号

営業時間

休業日

アクセス

米子道蒜山ICから車で約1時間

料金

無料

Webサイト

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月下旬〜4月は桜、東郷湖畔やあやめ池公園周辺を春らしく撮りやすい

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5月上旬は藤、6月上旬〜下旬はあやめ池公園の花ショウブが主役

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夏は湖面反射、夕景、温泉街の灯り、湖畔サイクリング風景が候補

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秋〜冬は空気が澄みやすく、湖、山並み、水鳥、朝夕の低い光を狙いやすい

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はわい温泉、東郷温泉、出雲山展望台、あやめ池公園、湖畔遊歩道を構図に入れやすい

東郷湖は、鳥取県湯梨浜町にある周囲約10kmの汽水湖で、東郷池とも呼ばれる湖畔撮影スポットです。鉢伏山方面から見ると鶴が羽を広げたような形に見えることから「鶴の湖」ともいわれ、湖畔にははわい温泉と東郷温泉が並びます。撮影では、湖面反射、温泉街の建物、湖畔の遊歩道、山並み、夕景、水鳥を組み合わせやすく、季節の花を狙うなら東郷湖羽合臨海公園のあやめ池公園が候補になります。3月下旬〜4月は桜、5月上旬は藤、6月上旬〜下旬は約100品種・3万本の花ショウブが見頃の中心です。広角は湖と空の広がり、標準ズームは湖畔散策や温泉街、中望遠は水鳥、湖面の光、対岸の建物の圧縮に向きます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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湖畔や公園では植栽、湿地、花壇、立入禁止範囲へ踏み込まない

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花ショウブや藤、桜を撮る際は枝や花に触れず、決められた園路から撮る

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水鳥や野生生物を追い回さず、餌付けや大きな音を出す行為を避ける

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三脚・一脚は遊歩道、橋、展望場所、あやめ池公園の園路をふさがない範囲で使う

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夕景・夜景撮影では水際、車道、駐車場、暗い湖畔の足元に注意する

東郷湖周辺は湖畔散策、温泉地、都市公園、サイクリング利用が重なる場所なので、撮影時は歩行者や自転車の動線を優先したいスポットです。あやめ池公園で花ショウブや藤を撮る場合は、花壇や湿地に踏み込まず、花や枝を寄せたり折ったりしないようにします。湖畔では水鳥を見かけることもありますが、近づきすぎたり餌を与えたりせず、望遠で距離を保って撮るのが安全です。三脚を使う場合は、遊歩道、橋、展望場所、温泉街側の歩道をふさがない位置にとどめます。夕方や夜は湖畔の足元が暗く、水際や駐車場、車道との境目が分かりにくくなるため、ライトは足元だけを照らし、周囲の鑑賞者や撮影者に向けないよう注意しましょう。

アクセス・駐車場・現地情報

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東郷湖の散策は自由で、湖畔にははわい温泉と東郷温泉がある

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あやめ池公園は東郷湖羽合臨海公園内にあり、入園無料、駐車場あり

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JR松崎駅から東郷湖畔へ徒歩約5分、あやめ池公園方面へは徒歩約10分が目安

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車は山陰自動車道の泊東郷ICまたははわいICから約10分

公共交通機関では、JR山陰本線の松崎駅が東郷湖に近く、湖畔へは徒歩約5分、東郷湖羽合臨海公園のあやめ池公園方面へは徒歩約10分が目安です。倉吉駅を起点にする場合は、車やタクシーで約15分の距離になります。車の場合は、山陰自動車道の泊東郷ICまたははわいICから約10分で、あやめ池公園を撮るなら東郷湖羽合臨海公園の駐車場を拠点にしやすいです。湖を一周する場合は、湯梨浜町観光協会などでレンタサイクルを利用する方法もあり、9:00〜17:00、最終受付16:00が目安です。湖畔、温泉街、あやめ池公園、出雲山展望台を組み合わせるなら、午前に花や公園、夕方に湖面反射や温泉街の灯りを狙う流れが組み立てやすくなります。

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