鳴り石の浜の撮影スポット情報

丸い礫石が波で転がり「カラコロ」と澄んだ音を奏でる珍しい海岸。夕暮れ時には西日が石面に当たり、濡れた丸石一つひとつが宝石のように輝く。ローアングルで石を前景に置けば、水平線に沈む夕日と太陽道が奥行きを演出し、波が引く瞬間を1/15秒程度で切り取ると柔らかな筋状の水流と音色を想起させる描写が可能。晴天の日中には青い海と白波、遠景の小島が入り、偏光フィルターで反射を抑えれば石の色彩が際立つ。観光客は比較的少なく、感覚的にゆったり構図を探れる穴場。願掛け用の「よく鳴る石」を投げるシーンを組み込むとストーリー性もアップする。

鳴り石の浜の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

〒689-2501 鳥取県東伯郡琴浦町赤碕1929-1

電話番号

0858-55-7811

営業時間

終日

休業日

無休

アクセス

山陰道琴浦船上山ICから車10分

料金

無料

Webサイトhttps://www.kotoura-kankou.com/nature/nariishi_beach

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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ごろた石が波でぶつかり「カラコロ」と響く珍しい自然海岸

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夕陽が美しく、丸石の浜、波、水平線を組み合わせた海景撮影に向く

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7月下旬〜8月中旬は周辺のひまわりと日本海を絡めやすい

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冬や波のある日は音と波しぶきに迫力が出るが、安全判断が重要

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赤碕駅、神﨑神社、船上山、道の駅琴の浦方面と組み合わせやすい

鳴り石の浜は、鳥取県琴浦町赤碕の花見海岸にある自然海岸で、楕円形のごろた石が波の満ち引きでぶつかり合い、「カラコロ」と響く音まで楽しめる撮影スポットです。砂浜ではなく丸石が一面に広がるため、広角では石の模様を手前に入れて水平線へ導く構図、標準域では波打ち際と石の質感、望遠では夕陽や波しぶき、石積みの細部を整理して狙えます。夕方は日本海に沈む光が入り、濡れた石の反射も画面作りに使いやすいです。夏は周辺のひまわり、冬は荒れた日本海の表情も候補になります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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丸石の浜は足元が不安定で滑りやすく、波打ち際へ近づきすぎない

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波が高い日や強風時は音が出やすい一方、急な波の到達に注意する

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石を持ち帰ったり、必要以上に積み替えたりせず、自然景観を保つ

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三脚を置く場合は石の上での転倒、機材落下、通行の妨げに注意する

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夕景撮影では暗くなる前に駐車場へ戻る動線を確認しておきたい

鳴り石の浜は音と景観が魅力ですが、足元は砂ではなく丸石のため、想像以上に歩きにくい場所です。低い位置から波を撮る場合も、石が動いてバランスを崩しやすく、濡れた石の上では三脚も安定しにくくなります。海が荒れる日は迫力ある写真や音を狙えますが、波が急に高く届くことがあるため、水際で粘らず退避しやすい位置を選んでください。石の持ち帰りや景観を変えるような積み替えは避け、自然の状態をそのまま撮る意識が大切です。夕陽のあとは浜が一気に暗くなるので、ライトを用意し、階段や駐車場までの道を明るいうちに確認しておくと安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は鳥取県東伯郡琴浦町赤碕1929-11周辺

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見学自由で入場無料、海岸は終日開放

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山陰道琴浦船上山ICから車で約5分

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JR山陰本線赤碕駅から徒歩約10〜15分、または車で約3分

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駐車場は約50台が目安で、駐車場側にトイレを確認してから浜へ下りたい

車で向かう場合は、山陰道の琴浦船上山ICを降り、国道9号線から赤碕方面へ進んで鳴り石の浜駐車場を目指すルートが分かりやすいです。駐車場から海岸へは階段や通路を下りるため、夕景や夜明け前に撮る場合は足元を照らせるライトがあると安心です。公共交通機関では、JR山陰本線の赤碕駅から徒歩約10〜15分でアクセスできます。撮影計画としては、日中に丸石の質感や石積み、周辺のひまわりや神﨑神社を撮り、夕方に浜へ戻って波と夕陽を狙う流れが組みやすいです。帰りに道の駅琴の浦や船上山方面へ回る場合は、日没後の移動時間も見ておくと無理がありません。

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