鳥取 大山の撮影スポット情報
日本百名山に数えられる標高1,709mの大山は、伯耆富士とも呼ばれる端正な山容が魅力で、四季によって表情が劇的に変わる。新緑が映える春、雲海と高山植物が迎える夏、山腹が燃えるように紅葉する秋、荘厳な雪化粧をまとう冬と、どのシーズンも写真映え抜群。特に南壁を見渡す鍵掛峠や北壁を望む弥山稜線からは、朝焼けに染まる稜線と雲のダイナミックなコントラストを狙える。星景や雲海、樹氷など多彩な被写体が揃い、広角から望遠までレンズ交換が忙しくなる山岳フォトスポットだ。また近隣の大山寺や大神山神社奥宮の古刹風景も組み合わせれば撮影バリエーションがさらに広がる。
鳥取 大山の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒689-3318 鳥取県西伯郡大山町大山 |
| 電話番号 | 0859-52-2502 |
| 営業時間 | 終日開放 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | 米子道米子ICから県道24号線経由約30分/JR米子駅からバス約50分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://tourismdaisen.com |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

5月〜6月はブナ林の新緑、10月下旬〜11月上旬は紅葉と大山北壁・南壁が主役

鍵掛峠では南壁、元谷では北壁と砂防堰堤、荒々しい山肌を撮り分けやすい

大山寺参道から大神山神社奥宮へ続く石畳は、杉木立と信仰の雰囲気を狙える

夏山登山道ではブナ林、六合目付近の展望、八合目以降の木道風景が候補

冬は雪山、スキー場、澄んだ空と日本海方面の眺望を撮影計画に入れやすい
撮影ルール・マナーと安全情報

登山道や元谷周辺では天候急変、落石、ぬかるみ、積雪に注意し、装備を軽視しない

弥山から剣ヶ峰方面など崩落が進む危険区域には立ち入らず、現地規制を守る

石畳の参道は雨や雪で滑りやすく、三脚や荷物で参拝者の通行をふさがない

鍵掛峠や展望地は紅葉期に混雑し、路上駐車や車道にはみ出す撮影は避けたい

国立公園内の自然環境なので、植物採取、登山道外への踏み込み、ドローン利用は慎重に確認する
アクセス・駐車場・現地情報

大山寺・大神山神社奥宮方面は博労座駐車場を起点にしやすい

鍵掛峠は紅葉期の10月下旬〜11月中旬に混雑しやすく、冬季は道路通行止めに注意

JR米子駅から大山寺方面行きバスで約50分、大山寺下車後は徒歩で参道へ向かう

車は米子自動車道米子IC、大山PAスマートIC、江府ICなどを目的地により使い分ける




