鳥取砂丘の撮影スポット情報

東西16km南北2.4kmに及ぶ鳥取砂丘は風紋や砂簾、オアシスなど風と砂が作る抽象模様が刻々と変化する日本唯一の大規模砂丘。日の出直後は長い陰影が造形を浮かび上がらせ、ゴールデンアワーは柔らかな砂色が発光。夜は天の川と稜線を組み合わせた星景撮影が可能。人物やラクダ、サンドボードの軌跡をアクセントにするとスケール感とストーリー性が増す。

鳥取砂丘の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

鳥取県鳥取市福部町湯山2164-661

電話番号

0857-22-0021

営業時間

9:00~17:00(ビジターセンター)

休業日

無休

アクセス

JR鳥取駅から路線バス20分「砂丘会館」下車すぐ

料金

無料

Webサイトhttps://www.sakyu-vc.com/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

チェックアイコン

3月下旬〜5月は春霞、砂丘植物、柔らかい斜光が候補

チェックアイコン

6月〜8月は夕景、馬の背、オアシス、漁火や星空を狙いやすい

チェックアイコン

9月〜11月は風紋、砂簾、澄んだ日本海の輪郭が主役

チェックアイコン

12月〜2月は積雪時のみ白い砂丘と日本海の冬景色を撮れる

チェックアイコン

早朝は足跡が少なく、夕方は砂面の陰影とシルエットが出やすい

鳥取砂丘は、鳥取市福部町湯山に広がる山陰海岸国立公園の砂丘景観で、馬の背、風紋、砂簾、オアシス、日本海、夕日を組み合わせて撮影できるスポットです。3月下旬〜5月は春霞と砂丘植物、6月〜8月は夕景や星空、9月〜11月は風で整った砂面と澄んだ海の輪郭、12月〜2月は積雪時の白い砂丘が候補になります。風紋は人の足跡が少ない早朝や、強風後の翌朝に狙いやすいですが、発生は風向きと砂の乾き具合で変わります。夕方は馬の背に立つ人をシルエットにしやすく、広角では砂丘の起伏、望遠では砂面の模様や日本海の水平線を整理しやすいです。

撮影ルール・マナーと安全情報

チェックアイコン

砂丘への落書き、ポイ捨て、海浜での遊泳は禁止

チェックアイコン

ドローンは事前届出が必要で、風速・人との距離など条件確認が必要

チェックアイコン

大規模機材、小道具、団体撮影は事前相談や届出を前提にする

チェックアイコン

三脚・一脚は通行や風に注意し、砂面や人の流れを妨げない範囲で短時間

チェックアイコン

夏は熱中症、強風時は砂の吹き込み、冬は低温と足元に注意

鳥取砂丘は国立公園であり国の天然記念物でもあるため、自然の地形を傷めない撮影が前提です。砂面への大きな落書き、ポイ捨て、砂丘地先海域での遊泳は禁止されています。個人の小規模な通常撮影は行いやすい場所ですが、小道具を使う撮影、団体撮影、大規模機材の持ち込み、ドローン飛行は事前届出や相談が必要になります。ドローンは風速5m以下、人や物件との距離、目視範囲などの条件が関わり、観光客が多い時期は自粛案内が出る場合があります。三脚・一脚は風で倒れやすく、足跡も残るため、砂面や動線を見て短時間で使うと安全です。夏は日陰が少なく熱中症、強風時は砂の侵入、冬は低温と視界不良に注意し、防塵、防滴、レンズクロスを用意しておくと安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

チェックアイコン

所在地は鳥取県鳥取市福部町湯山2164-971周辺

チェックアイコン

JR鳥取駅から砂丘線・岩美岩井線などの路線バスで約20分

チェックアイコン

最寄りバス停は「砂丘会館」または「砂丘東口」

チェックアイコン

車は鳥取自動車道「鳥取IC」から約20分

チェックアイコン

鳥取砂丘駐車場は24時間利用可で、駐車場内にトイレあり

公共交通機関では、JR鳥取駅バスターミナルから砂丘線または岩美・岩井線の路線バスに乗り、「砂丘会館」または「砂丘東口」で下車するルートが基本です。鳥取駅からの所要時間は約20分で、週末や観光シーズンはループ麒麟獅子バスも候補になります。車の場合は鳥取自動車道「鳥取IC」から約20分で、鳥取砂丘ビジターセンター前の鳥取砂丘駐車場を利用します。駐車料金は24時間ごとに乗用車500円、二輪車200円、大型車2,000円が目安で、駐車場内にはオストメイト対応トイレがあります。砂丘そのものは入場無料で入場ゲートもなく、昼夜問わず入れますが、夜間は足元が暗く風も強くなりやすいため、星空撮影ではライト、防寒、帰路の確認を先に済ませると安心です。

鳥取県のおすすめの絶景・撮影スポット