阿弥陀寺(古知谷)
大原のさらに奥、古知谷の山あいに隠れる阿弥陀寺は、歩くほどに被写体が増える“撮影登山”。入口の中国風山門はそれだけで画になるアイコンで、紅葉期は背後のカエデが燃えるように重なる。山門から本堂までは標高差があり、色づきが段階的に進むので、グラデーションを追いながら撮れるのが面白い。途中の実相の滝は低速で流して涼感を、石段の紅葉トンネルは広角で包まれ感を。堂内からは襖枠を額縁に見立てた“額縁紅葉”も狙え、静寂と迫力が同居する。夏でもひんやりした空気と苔の緑が心地よく、雨上がりは葉が透けて発色が最高潮。人が少ない朝に訪れ、三脚でじっくり構図を追い込むと満足度が跳ね上がる。
スポット情報
| 住所 | 〒601-1235 京都府京都市左京区大原古知平町83 |
| 電話番号 | 075-744-2048 |
| 営業時間 | |
| 休業日 | |
| アクセス | (1)◆地下鉄烏丸線「国際会館」駅から京都バスで「古知谷」下車、徒歩15分 |
| 料金 | |
| Webサイト |
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