城南宮の撮影スポット情報

平安遷都の守護神社・城南宮は、五つの神苑を巡る回遊路が写真家の舞台。2月下旬の枝垂れ梅は苔の緑と花びらの絨毯が織り成す桃源郷で、ローアングルの前ボケが効果的。夏は杜若、秋は紅葉と苔の対比、冬は雪景と四季が巡り、水鏡と石橋を絡めたスローシャッターで幽玄さが増す。早朝は鏡面リフレクションと朝露の玉ボケが狙い目。夜間特別拝観では灯籠と水面が織り成す光路が現れ、高感度手持ちでもドラマチックに記録できる。

城南宮の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7

電話番号

075-623-0846

営業時間

9:00-16:30

休業日

無休

アクセス

地下鉄竹田駅徒歩15分/市バス19「城南宮」すぐ

料金

神苑800円

Webサイトhttps://www.jonangu.com/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

チェックアイコン

2月18日〜3月22日はしだれ梅と椿まつり、落ち椿と苔

チェックアイコン

4月29日は曲水の宴、平安の庭と装束行列は事前申込制

チェックアイコン

4月下旬〜5月上旬は藤、ツツジ、青もみじ、藤の巫女神楽

チェックアイコン

6月25日〜30日は茅の輪くぐり、人形流し、夏越の祓

チェックアイコン

11月中旬〜12月上旬は紅葉八景、秋咲き椿、火焚神事

城南宮は、神苑「源氏物語花の庭」、春の山、平安の庭、室町・桃山・城南離宮の庭を季節ごとに撮り分ける撮影地です。2月18日〜3月22日のしだれ梅と椿まつりは、約150本のしだれ梅と落ち椿、苔の赤い点描が主題で、咲き始め、満開、散り始めで印象が変わります。午後は西日で梅の色が出やすく、混雑を避けるなら開苑直後が向きます。4月29日の曲水の宴は平安の庭の遣水と装束が見どころですが、参観は事前申込制の年があります。初夏は藤、ツツジ、青もみじ、6月下旬は茅の輪くぐりと人形流し、秋は紅葉八景と秋咲き椿、11月20日の火焚神事が狙い目です。

撮影ルール・マナーと安全情報

チェックアイコン

神苑内は飲食、三脚、一脚、脚立、自撮り棒、スケッチ不可

チェックアイコン

しだれ梅期は混雑時に順路誘導があり、立ち止まりすぎない

チェックアイコン

曲水の宴は事前申込制や観覧位置の指定を当年確認

チェックアイコン

神域はペット同伴不可、介助犬・盲導犬を除き手水舎より内側に入れない

チェックアイコン

ドローン、強いLED、フラッシュ、植栽内立入、落ち椿の移動に注意

神苑内では飲食、撮影時の三脚・一脚・脚立・自撮り棒の使用、スケッチはできません。しだれ梅と椿まつり期間は通路が狭い場所に人が集中し、混雑時は「ゆっくり進む」案内が入るため、通路中央で長く構図を待つ撮り方は避けます。落ち椿や苔、梅の枝に触れる、花を動かして構図を作る、植栽内へ踏み込む行為も避けます。曲水の宴は平安の庭で行われますが、観覧は事前申込制や指定位置になる年があるため、当年案内を確認します。神域は介助犬・盲導犬を除きペット同伴不可です。ドローン、強いLED、フラッシュは神事、参拝者、庭園鑑賞の妨げになりやすく、使用を前提にしない方が安全です。

アクセス・駐車場・現地情報

チェックアイコン

地下鉄烏丸線・近鉄京都線竹田駅から徒歩約15分

チェックアイコン

市バス城南宮東口から徒歩約3分、R'EXは平日減便・土休日運休に注意

チェックアイコン

神苑拝観は9:00〜16:30、受付16:00まで。参拝は無料

チェックアイコン

神苑は通常大人800円、小学生500円。梅期は大人1000円、小学生600円

チェックアイコン

駐車場は無料だが、しだれ梅見頃は8:30頃から満車になりやすい

公共交通は地下鉄烏丸線・近鉄京都線の竹田駅から徒歩約15分、市バス「城南宮東口」から徒歩約3分です。京都駅八条口からのR'EX京都らくなんエクスプレスは、平日減便・土休日運休の案内があるため、利用前に時刻表を確認します。神苑拝観は9:00〜16:30、受付は16:00まで。参拝は無料で、神苑は通常期が大人800円、小学生500円、2月18日〜3月22日のしだれ梅と椿まつり期間は大人1000円、小学生600円、7月1日〜8月31日は一律300円です。駐車場は無料で、行事期間は自動車200台、大型バス4台、それ以外の平日は自動車160台、大型バス20台が目安です。梅の見頃は開苑前から満車になりやすく、公共交通が安定します。

京都府のおすすめの絶景・撮影スポット