上賀茂神社の撮影スポット情報
賀茂川源流を望む広大な境内は古代からの祭祀空間が色濃く残り、朱塗りの楼門と楼門前の立砂がシンボリック。早朝には白砂に伸びる長い影、神馬舎の馬やならの小川のせせらぎが柔らかな情景を演出する。5月の葵祭や流鏑馬神事では平安装束や躍動する馬を高速シャッターで切り取りたい。紅葉期は清流とカエデが織りなす色彩が社殿の朱と溶け合い鮮烈な写真になる。大田神社のカキツバタ群落や社家町の白壁と組み合わせると和の情緒が倍増。早朝にかかる川霧や雨後の水面反射を取り入れたローアングルは幻想的で、社殿をシンメトリーに配置すると静謐な一枚になる。
上賀茂神社の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 京都府京都市北区上賀茂本山339 |
| 電話番号 | 075-781-0011 |
| 営業時間 | 5:30–17:00 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | 市バス「上賀茂神社前」下車すぐ |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.kamigamojinja.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月中旬は御所桜・斎王桜・みあれ桜など境内の桜

4月第2日曜は賀茂曲水宴、渉渓園の小川と平安装束

5月1日足汰式、5月5日賀茂競馬、5月15日賀茂祭

6月30日は夏越大祓、ならの小川・茅の輪・夕景

11月中旬〜12月上旬は紅葉、楼門・橋殿・渉渓園周辺
上賀茂神社は、朱塗りの楼門、細殿前の立砂、橋殿、ならの小川、渉渓園を撮り分ける世界遺産の神社です。3月下旬〜4月中旬は御所桜、斎王桜、みあれ桜など開花時期の違う桜が続き、一の鳥居から二の鳥居へ向かう参道も春らしい構図を作れます。4月第2日曜の賀茂曲水宴は渉渓園の小川と平安装束、5月1日の足汰式、5月5日の賀茂競馬、5月15日の賀茂祭は神事と人流が主題です。6月30日は夏越大祓で、茅の輪、ならの小川、夕刻以降の厳かな雰囲気が狙い目。秋は11月中旬〜12月上旬に紅葉が進み、楼門、橋殿、水辺を組み合わせやすくなります。
撮影ルール・マナーと安全情報

境内撮影とドローン飛行は公式の事前許可案内を必ず確認

国宝本殿特別参拝では撮影・飲食不可

初宮詣・七五三の業者撮影は提携業者以外不可

三脚・一脚・自撮り棒は参拝動線、神事、混雑時の使用を避ける

神事中のフラッシュ、強いLED、馬の近くでの接近撮影に注意
公式サイトでは、上賀茂神社境内での撮影と、撮影目的の有無にかかわらない境内上空でのドローン飛行は事前許可が必要と案内されています。記事用・商用・モデル撮影・記念撮影・機材を使った撮影は、事前に社務所へ確認する前提で計画します。国宝本殿特別参拝では撮影と飲食ができません。初宮詣や七五三詣では、提携業者以外のプロカメラマンによる境内記念写真撮影は遠慮する案内があります。三脚・一脚・自撮り棒は、楼門前、橋殿、ならの小川、賀茂競馬や葵祭の導線を塞がないよう、現地表示と係員の指示を優先します。神事、馬、神職、参列者へ強い光を向ける撮影も避けます。
アクセス・駐車場・現地情報

市バス上賀茂神社前下車すぐ、上賀茂御薗橋から徒歩約5分

地下鉄北大路駅・北山駅から徒歩約25分、バス併用が便利

二ノ鳥居は5:30〜17:00、楼門・授与所は8:00〜16:45

御祈祷9:00〜16:00、特別参拝10:00〜16:00・初穂料500円

参拝者駐車場は通常6:00〜22:00、30分200円。繁忙日は別料金
公共交通は京都市バスが使いやすく、JR京都駅から4系統で「上賀茂神社前」下車すぐ、9系統で「上賀茂御薗橋」下車徒歩約5分です。地下鉄北大路駅からは37系統で上賀茂御薗橋、北3系統で御薗口町、地下鉄北山駅からは4系統で上賀茂神社前へ入れます。地下鉄北大路駅・北山駅から徒歩の場合は約25分見込みです。二ノ鳥居は5:30〜17:00、楼門と授与所は8:00〜16:45、御祈祷受付は9:00〜16:00、特別参拝は10:00〜16:00で初穂料500円です。参拝者用駐車場は通常6:00〜22:00、出庫24時間可能、30分200円。繁忙日は9:00〜16:00入庫、17:00出庫、1回1,000円となるため、桜期、賀茂競馬、葵祭、年末年始は公共交通が安定します。




