春日大社萬葉植物園の撮影スポット情報

萬葉集に詠まれた約300種の草木を収集し、藤の園としても名高い歴史ある植物園。4〜5月に咲く20余品種・約200本の藤棚は縦構図でも横構図でも画面を埋め尽くす紫のカーテンとなり、満開時には水面や石灯籠との多重構図が狙える。梅・椿・早咲き桜で始まる春、杜の深緑が映える夏、紅葉と鹿のコラボが人気の秋、霜を抱いた枯れ蓮が渋い冬と一年を通して被写体が豊富。回遊式の園路はバリアフリーで、三脚使用も周囲に配慮すれば可能。開園時間が早めなので朝の柔らかい光を活かした撮影がしやすい。園内に湧く水路が鏡面を作り、望遠レンズで玉ボケを活かすと幻想的。

春日大社萬葉植物園の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

奈良県奈良市春日野町160

電話番号

080-1502-9998

営業時間

9:00–16:30(入園16:00まで)

休業日

6〜3月火曜(祝開)、4〜5月無休

アクセス

JR・近鉄奈良駅からバス「春日大社本殿」下車徒歩3分

料金

大人700円、小人300円

Webサイトhttps://www.kasugataisha.or.jp/manyou-s/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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2月中旬〜3月中旬は梅、椿、アセビなど早春の萬葉植物

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4月中旬〜5月初旬は藤の園、20品種約200本の藤が主役

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5月下旬〜7月上旬はハナショウブ、アジサイ、雨後の葉の質感

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7月〜9月はオミナエシ、キキョウ、ハギなど秋の七草系

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10月〜11月は実もの、紅葉、春日大社表参道の秋景色と組み合わせ

春日大社萬葉植物園は、春日大社境内にある萬葉植物の標本園で、萬葉園、五穀の里、椿園、藤の園を歩きながら植物の形、色、葉の質感を撮れるスポットです。2月中旬〜3月中旬は梅、椿、アセビなど早春の花を落ち着いて狙いやすく、4月中旬〜5月初旬は藤の園が主役になります。藤は立ち木造で目線の高さに花が来やすく、広角よりも標準〜中望遠で花房と背景を整理すると撮りやすいです。5月下旬〜7月上旬はハナショウブやアジサイ、雨後の葉の水滴が候補。7月〜9月はオミナエシ、キキョウ、ハギなど小さな花をマクロ寄りに狙えます。開花は年により前後するため、直前の開花情報を確認しておくと安心です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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植栽内、ロープ内、園路外へ入っての撮影は避ける

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動植物の持ち込み・持ち出し、昆虫採集、落ち葉拾いは不可

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園内は飲食・喫煙・遊具使用不可、植物保護を優先する

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三脚・一脚・自撮り棒・照明機材は迷惑行為になる使い方を避ける

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無許可の営利撮影、モデル撮影、ドローン、神職・巫女の撮影は不可

春日大社萬葉植物園は標本園のため、花を大きく写す場合も植栽内やロープ内へ入らず、園路から望遠端やマクロレンズで切り取る撮影が基本です。動植物の持ち込み・持ち出し、昆虫採集、どんぐりや落ち葉拾い、飲食、喫煙、遊具の使用は禁止されています。撮影は春日大社境内の撮影規則に準じ、神事や参拝者の妨げになる撮影、三脚・一脚・自撮り棒・脚立・照明機材などで動線を塞ぐ行為は避ける必要があります。無許可の営利撮影、モデル撮影、ドローン飛行、神職や巫女など職員への取材・撮影もできません。藤の見頃や大型連休は混雑しやすいため、手持ちで短時間に構図を変える撮り方が安全です。

アクセス・駐車場・現地情報

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開園は9時〜16時30分、入園は16時まで

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6月〜3月は火曜休園、4月〜5月は無休が基本

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正門は春日大社表参道バス停から徒歩約3分

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東門は春日大社本殿バス停すぐ、4月・5月に開門

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春日大社駐車場は有料、混雑期は公共交通が安心

公共交通は、JR奈良駅または近鉄奈良駅から奈良交通バスを使い、正門へは春日大社表参道停留所から表参道を東へ徒歩約3分、東門へは春日大社本殿停留所からすぐです。東門は4月・5月に開門する案内のため、藤の時期以外は正門利用を前提にすると迷いにくいです。近鉄奈良駅から徒歩で向かう場合は約25分が目安で、奈良公園や春日大社参道の鹿、石灯籠と組み合わせた撮影もできます。開園は9時〜16時30分、入園は16時まで。6月〜3月は火曜休園、4月〜5月は無休が基本です。春日大社駐車場はバス・乗用車合わせて約100台で有料ですが、藤の見頃、週末、大型連休は混みやすいため公共交通利用が撮影計画を組みやすいです。

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