叡山電鉄の撮影スポット情報
京都洛北を走るローカル線で、比叡山口へ向かう叡山本線と鞍馬線を合わせ約20km。新緑期の「もみじのトンネル」では窓越しの緑が車内を彩り、秋は車窓が真紅に染まる。観光列車「ひえい」や展望車「きらら」など個性豊かな車両が揃い、鉄道写真と風景写真を同時に楽しめる。出町柳駅河川敷から望遠で列車を引き付ければ鴨川デルタと一緒に収まり、夜は鞍馬トンネルでヘッドライトの光跡が描ける。自然と鉄道を一度に撮れる貴重な撮影フィールドだ。
叡山電鉄の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 京都府京都市左京区山端壱町田町8-80 |
| 電話番号 | 075-781-5121 |
| 営業時間 | 5:30–23:30頃 |
| 休業日 | |
| アクセス | 京阪出町柳駅直結 |
| 料金 | 普通運賃 出町柳〜鞍馬470円 |
| Webサイト | https://eizandensha.co.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬は市原駅や茶山・京都芸術大学駅周辺の桜

4月下旬〜5月下旬はもみじのトンネルの青もみじと車窓

7月上旬〜8月中旬は青もみじライトアップが行われる年あり

11月上旬〜下旬は紅葉のトンネル、徐行運転は当年確認

12〜2月は二ノ瀬・貴船口・鞍馬周辺の雪景色、積雪は年変動
叡山電鉄は、出町柳から八瀬比叡山口へ向かう叡山本線と、宝ケ池から鞍馬へ伸びる鞍馬線を軸に、車両、駅舎、山あいの車窓を組み合わせる撮影地です。3月下旬〜4月上旬は市原駅や茶山・京都芸術大学駅周辺の桜、4月下旬〜5月下旬は市原駅〜二ノ瀬駅の「もみじのトンネル」の青もみじが主役。ここは線路外から見る場所ではなく、展望列車「きらら」などの車窓構図が基本です。7月上旬〜8月中旬は青もみじライトアップが行われる年があり、車内灯が落ちる時間帯は高感度設定が向きます。11月上旬〜下旬は紅葉、12〜2月は二ノ瀬・貴船口・鞍馬周辺の雪景色が候補ですが、積雪は年により変動します。
撮影ルール・マナーと安全情報

線路内、立入禁止区域、ホーム端、点字ブロック外へ出ない

列車へ向けたフラッシュや強い照明は避ける

三脚・一脚・脚立・自撮り棒は駅構内や混雑時に使わない前提

車内や駅で乗客・乗務員を大きく写す場合は公開利用に配慮

山間部の踏切、路肩、雨天ホーム、冬の凍結に注意
駅や車内では、列車利用者と安全運行を優先します。撮影時は電車接近に十分注意し、運行中の列車へ向けたフラッシュや強い照明は使わない扱いが基本です。線路内、立入禁止区域、ホーム端、点字ブロック外へ乗り出す構図作りは避け、電車運行時間外の駅構内にも入れません。三脚・一脚・脚立・長い自撮り棒は、狭いホームや無人駅、紅葉期の貴船口・鞍馬方面で乗降を妨げやすいため、駅構内では手持ち中心が安全です。車内で乗客や乗務員を大きく写す場合は公開利用に配慮し、山間部の踏切、路肩、雨天のホーム、冬の凍結では足元と防寒、防滴、予備電池を見込む必要があります。
アクセス・駐車場・現地情報

京阪出町柳駅で叡山電車に乗り換え、各沿線撮影地へ入る

出町柳から八瀬比叡山口は約14分、鞍馬は約31分が目安

車は各駅周辺の有料駐車場頼み、紅葉期は公共交通が安定

貴船口駅前観光トイレは終日開放、早朝夜間は駅周辺設備を確認

ライトアップ、紅葉、積雪日は時刻表と運行情報の保存が有効
公共交通は京阪出町柳駅で叡山電車に乗り換えるのが基本です。昼間の標準所要時間は出町柳から八瀬比叡山口まで約14分、貴船口まで約28分、鞍馬まで約31分で、列車により変わります。車は各駅周辺の有料駐車場頼みになり、紅葉期や貴船・鞍馬方面のライトアップ時は道路混雑と満車が出やすいため、鉄道移動を前提にした方が安定します。トイレは貴船口駅前観光トイレが終日開放で、出町柳や沿線の主要駅・周辺施設も起点にできます。山間区間では終電後の徒歩移動や夜間の待機場所が限られるため、時刻表、運行情報、帰路の乗換を事前に保存しておくと安心です。




