松尾大社の撮影スポット情報

酒造の守護神を祀る松尾大社は、高さ14mの大鳥居と重森三玲の三庭園がフォトジェニック。春の山吹、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景と苔が共演し、曲水庭の曲線を広角で捉えると奥行きが際立つ。授与所脇の酒樽奉納は望遠圧縮でリズムを作り、手水鉢の御神水はスローシャッターで水紋を描くと清廉さが伝わる。滝と神木の苔をローアングルで撮れば瑞々しく、雨上がりの石畳反射も魅力。夕刻の斜光や夜の灯籠列を長秒露光すると荘厳な光跡が伸びる。

松尾大社の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

京都府京都市西京区嵐山宮町3

電話番号

075-871-5016

営業時間

5:00-18:00(庭園9:00-16:00)

休業日

無休

アクセス

阪急「松尾大社駅」徒歩3分

料金

庭園・宝物館500円(境内無料)

Webサイトhttp://www.matsunoo.or.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月下旬〜4月上旬はソメイヨシノ、楼門、拝殿、奉納酒樽

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4月上旬〜5月上旬は一ノ井川沿い約3000株の山吹

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4月下旬〜6月は松風苑三庭、青もみじ、霊亀の滝

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6月上旬〜9月上旬は風鈴祈願、雨の石畳、夏の境内

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11月中旬〜下旬は参道のカエデ、松尾山、酒樽と紅葉

松尾大社は京都市西京区の松尾山麓に鎮座し、大鳥居、楼門、拝殿、本殿、奉納酒樽、一ノ井川、重森三玲作庭の松風苑三庭を撮れる神社です。3月下旬〜4月上旬は参道や境内のソメイヨシノが社殿を彩り、開花後半には咲き始めの山吹と重なる年があります。4月上旬〜5月上旬は一ノ井川沿いを中心とする約3000株の山吹が主役で、黄色い花、流れ、楼門を一画面にまとめられます。4月下旬〜6月は青もみじ、曲水の庭・上古の庭・蓬莱の庭、霊亀の滝が候補です。6月上旬〜9月上旬は風鈴祈願が行われ、夏の光と短冊を組み合わせられます。11月中旬〜下旬はカエデ並木、本殿背後の松尾山、酒樽と紅葉の対比が見どころです。

撮影ルール・マナーと安全情報

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社殿内、神像館、祈祷中は撮影表示と神職の案内に従う

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山吹の植栽内、一ノ井川、庭石、苔へ入って撮影しない

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三脚・一脚・自撮り棒で楼門前や庭園通路を塞がない

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フラッシュ・強いLEDは参拝者、神職、祭典へ向けない

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婚礼・七五三・営利撮影・ドローンは事前確認が前提

撮影は参拝と祭典を優先し、社殿内、神像館、祈祷中、撮影禁止表示のある場所では神職や係員の案内に従います。山吹は一ノ井川沿いを斜めに入れ、標準域で花と楼門、望遠で黄色い花の重なりと水面を切り取ると構図を整えやすくなります。松風苑では青石、曲水、植栽の線を活かせますが、庭石や苔、植栽内へ入らず、決められた鑑賞路から撮影してください。三脚・一脚・自撮り棒は楼門前、拝殿前、庭園の細い通路、授与所周辺を塞がない位置で扱います。フラッシュや強いLEDを参拝者、神職、祭典へ向けず、婚礼・七五三などの出張撮影、モデル撮影、営利撮影、大型機材、ドローンは事前に神社へ可否を確認します。雨後は石畳と庭園路が滑りやすいため、足元にも注意が必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

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阪急嵐山線松尾大社駅から徒歩約3分

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市バス・京都バス松尾大社前から徒歩約3分

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参拝者用駐車場は普通車約100台、1時間無料が目安

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松風苑は平日・土曜16時、日曜・祝日16時30分まで

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観光トイレは大鳥居付近、通常7時〜18時に利用可能

公共交通は阪急嵐山線松尾大社駅から徒歩約3分が分かりやすく、市バス・京都バスの松尾大社前からも徒歩約3分です。京都駅からは地下鉄で四条へ出て阪急烏丸駅から桂駅経由で向かうか、市バス28系統などを利用し、約40分を見込みます。参拝者用駐車場は普通車約100台で参拝者のみ1時間無料ですが、山吹まつり、神幸祭、七五三、初詣の時期は混雑しやすく、庭園まで撮る日は鉄道利用が向いています。境内は早朝から参拝できますが、松風苑と神像館は平日・土曜9時〜16時、日曜・祝日9時〜16時30分が基本です。松尾大社観光トイレは大鳥居付近にあり、通常7時〜18時に利用できます。行事日、受付時間、駐車条件は当日の公式案内で確認してください。

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