かやぶきの里の撮影スポット情報

茅葺き屋根の民家が川沿いに並ぶ集落は日本昔ばなしそのものの風景で、四季折々の自然との調和がフォトジェニック。春は菜の花と桜、夏は深緑と水田の光、秋は燃えるような紅葉、冬は雪帽子をかぶった屋根が郷愁を誘う。煙突から立ちのぼる白煙や夜のランプの暖色を入れると生活の息づかいを感じる1枚に。小径は車通りが少なく広角でローアングル撮影も安心。夜は星が濃く出るので長秒露光で屋根のシルエットと天の川を合わせる星景撮影も人気。防雪板が立ち並ぶ冬景はストロボで雪を止めれば幻想的な舞いを捉えられ、秋のかやぶきライトアップでは暖色光と紅葉が混じり合いグラデーション豊かな写真に仕上がる。

かやぶきの里の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

京都府南丹市美山町北

電話番号

0771-75-1906

営業時間

散策自由

休業日

無休

アクセス

JR日吉駅からバス「北」下車すぐ

料金

無料

Webサイトhttps://kyotomiyama.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月中旬は桜と茅葺き屋根、6月中旬〜下旬はアジサイが主役

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9月中旬〜下旬はソバの花、11月上旬〜下旬は紅葉を狙いやすい

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冬は雪景色と冬灯廊が人気で、積雪時は防寒と足元対策が必要

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集落前の畑側から、茅葺き屋根と山裾をまとめた定番構図が作れる

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一斉放水点検は実施日と駐車場予約条件を事前に確認したい

かやぶきの里は、京都府南丹市美山町北にある茅葺き民家の集落です。50戸のうち39棟が茅葺き屋根の民家で、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。撮影では、集落前の畑、山裾、茅葺き屋根を一緒に入れる構図が定番です。春は桜、初夏はアジサイと新緑、9月中旬〜下旬はソバの花、11月上旬〜下旬は紅葉、冬は雪をまとった屋根が主役になります。広角では里山全体を大きく入れ、標準域では民家、花、道、赤い郵便ポストを整理しやすくなります。望遠を使うと、屋根の重なり、背後の山、畑の花を圧縮して、昔ながらの山里らしい密度を出せます。一斉放水点検や冬灯廊は撮影人気が高いため、開催日と来場条件を事前に確認して計画しましょう。

撮影ルール・マナーと安全情報

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かやぶきの里は生活の場なので、住民の家や庭を近距離で撮りすぎない

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私有地、畑、庭、柵の内側には入らず、道や見学可能な場所から撮影する

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集落内は禁煙・火気厳禁で、茅葺き屋根周辺では火の扱いに特に注意する

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一般客によるドローン飛行・空撮は禁止されているため、地上から構図を作る

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集落内への車・バイクの乗り入れや無断駐車を避け、指定駐車場を利用する

かやぶきの里は観光地であると同時に、今も住民が暮らす集落です。茅葺き民家を撮るときは、玄関先、窓、庭、洗濯物など生活感が強く写るものに配慮し、必要以上に近づかないようにしましょう。畑や庭、民家の敷地は私有地です。花やソバ畑を前景にしたい場合も、畦や畑へ入らず、道沿いから撮影するのが基本です。茅葺き屋根は火に弱いため、集落内では禁煙・火気厳禁を守り、喫煙や火を使う行為は避けてください。一般客によるドローン飛行や空撮は禁止されています。三脚を使う場合は通行の妨げにならない場所で短時間にとどめ、冬灯廊や一斉放水点検など混雑する日は、係員の案内や予約条件に従うと撮影しやすくなります。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は京都府南丹市美山町北で、最寄りバス停は北(かやぶきの里)

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JR日吉駅から南丹市営バス美山園部線で北バス停下車すぐ

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車は京都縦貫自動車道の園部ICから約45分、京都市内から約90分

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駐車場は9:00〜17:00が基本で、普通車500円、バイク200円

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冬灯廊や一斉放水点検の日は駐車場が事前予約制になる場合がある

公共交通機関では、JR山陰本線の日吉駅から南丹市営バス美山園部線を利用し、北(かやぶきの里)で下車すると集落前に着きます。京都駅からはJRとバスを乗り継いで片道約2時間が目安です。本数が限られるため、撮影前に行きと帰りの時刻を確認しておきましょう。車の場合は、京都縦貫自動車道の園部ICから府道19号、国道162号、府道38号を経由して約45分、京都市内からは約90分が目安です。指定駐車場の利用協力金は普通車500円、バイク200円で、営業時間は9:00〜17:00が基本です。駐車場にはトイレがありますが、営業時間外は使えない場合があります。冬は積雪や凍結があるため、冬用タイヤ、歩きやすい靴、防寒具を用意し、冬灯廊や一斉放水点検の日は予約制や交通規制を確認してから向かいましょう。

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