清水寺の撮影スポット情報

Kiyomizu-deraは清水の舞台で知られる世界遺産の古刹。高さ13mの木造舞台からは京都市街と遠くに比叡山までを見渡せ、桜、青もみじ、紅葉、雪景色と四季折々に絶景が変化する。舞台下から望遠で見上げると千本の檜柱が織り成す圧巻のリズムを切り取れる。音羽の滝の流水や三重塔を絡めた構図も人気で、ライトアップ時は幻想的な青色レーザーが夜空を貫きドラマチック。朝6時開門のため早朝は観光客が少なく、広角レンズで舞台全体を撮りやすい。露出差が大きいのでNDフィルターやHDR撮影も効果的。歴史と自然光が織り成す“天空のステージ”だ。

清水寺の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

京都府京都市東山区清水1-294

電話番号

075-551-1234

営業時間

6:00〜18:00(夜間特別拝観あり)

休業日

無休

アクセス

市バス「五条坂」徒歩10分

料金

大人400円

Webサイトhttps://www.kiyomizudera.or.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月後半〜4月初旬は約1500本の桜、本堂舞台・三重塔・子安塔周辺が主題

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5月〜6月は青もみじと苔、奥の院・音羽の滝周辺の緑

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8月中旬は千日詣りと夏の夜間特別拝観が行われる年あり

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11月中旬〜12月初旬は約1000本の紅葉、夜間特別拝観と成就院庭園公開も候補

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朝は人の少ない伽藍、夕方〜夜は京都市街の灯りと青い光が狙い目

清水寺は、本堂の舞台、三重塔、奥の院、子安塔、音羽の滝を歩きながら、京都市街の俯瞰と伽藍を組み合わせる寺院撮影地です。3月後半〜4月初旬は境内約1500本の桜が主題で、朝は舞台と桜、夕方は三重塔と淡い空色を重ねやすくなります。5月〜6月は青もみじと苔が増え、奥の院や音羽の滝周辺では暗部の緑をしっとり撮れます。8月中旬は千日詣りと夏の夜間特別拝観、11月中旬〜12月初旬は約1000本の紅葉と秋の夜間特別拝観が候補です。紅葉期は奥の院から本堂舞台を望む構図に人が集中します。開花・色づき・特別拝観日程は年により変動します。早朝は参拝者が少なく、夜は青い光と京都市街の灯りを主題にできます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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ドローン、一脚、三脚を使った撮影は不可

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営利・営業につながる撮影、生配信、ロケーション撮影、ウエディング、コスプレ、モデル撮影は不可

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境内は参拝優先。本堂内、法要中、授与所、納経所周辺は掲示と係員案内を優先

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座り込み、長時間同じ場所での撮影、参拝・通行を妨げる撮影は避ける

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舞台の欄干、石段、坂道、混雑時の転倒・接触に注意

清水寺では、ドローン、一脚、三脚を使った撮影はできません。営利や営業につながる作品制作、YouTubeなどの生配信、ロケーション撮影、ウエディング、コスプレ、モデルを使った撮影も不可です。個人撮影でも、境内は参拝の場であることを優先し、本堂内、法要中、授与所、納経所、音羽の滝の列、狭い参道では掲示と係員案内に従います。奥の院や舞台前で座り込む、長時間同じ位置を占有する、参拝者へ移動を求める撮り方は避けます。舞台の欄干、石段、植え込み、立入禁止区域へ入る構図は危険です。補助犬を除くペット同伴はできず、境内は禁煙です。春秋の夜間拝観では足元が暗く、石段と坂道での転倒、機材接触、強いライトの向きにも注意が必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

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拝観は6:00開門、通常18:00閉門。7〜8月は18:30閉門、夜間特別拝観は21:30閉門

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京都駅から市バス206系統・100系統で五条坂下車、徒歩約10分

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阪急京都河原町・京阪祇園四条方面からは市バス清水道下車、徒歩約10分

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境内駐車場なし。清水坂観光駐車場や周辺駐車場は混雑期の利用制限に注意

拝観は6:00開門で、通常は18:00閉門、7〜8月は18:30閉門、春・夏・秋の夜間特別拝観期間は21:30閉門、21:00受付終了が目安です。京都駅からは市バス206系統または100系統で五条坂下車、徒歩約10分。阪急京都河原町駅や京阪祇園四条駅方面からは市バス207系統などで清水道下車、徒歩約10分です。京阪清水五条駅から歩く場合は約25分で、清水坂や茶わん坂の上り坂を見込む必要があります。境内に駐車場はなく、近隣の京都市清水坂観光駐車場や民間駐車場を利用しますが、桜、紅葉、年末年始は混雑や自家用車利用制限が出やすいため公共交通が安全です。境内公衆トイレは開放時間があり、夜間特別拝観時は拝観時間に合わせた運用になります。