鬼ケ城 獅子岩の撮影スポット情報

世界遺産・熊野古道の玄関にそびえる鬼ヶ城と獅子岩は、熊野灘の荒波と風化が生んだ奇岩の芸術。獅子岩は高さ25mの岩が獅子の横顔そっくりに削られ、朝焼けの斜光で浮かぶシルエットが迫力満点。鬼ヶ城遊歩道では洞窟状の岩屋や千畳敷が連なり、広角で湾曲を強調したり波しぶきを高速で凍らせたりと構図が多彩。新月期の夜は白波と天の川を同時に収める長秒露光も人気。荒天で通行止めになることもあるため、気象と潮位のチェックは必須だ。

鬼ケ城 獅子岩の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒519-4323 三重県熊野市木本町

電話番号

0597-89-0100

営業時間

終日

休業日

無休

アクセス

JR熊野市駅からバス5分「鬼ヶ城東口」下車

料金

無料

Webサイトhttp://onigajyo.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月下旬〜4月中旬は鬼ヶ城跡への桜の道、開花は年により変動

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5〜6月は新緑と凝灰岩の岩壁、雨後の濡れた岩肌

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7〜9月は熊野灘の青、台風期は高波で撮影可否が変化

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8月17日目安は熊野大花火大会、獅子岩周辺は混雑

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11〜2月は獅子岩と朝日・満月、冬晴れの透明感

鬼ヶ城・獅子岩は、熊野灘沿いに世界遺産、国の名勝・天然記念物の岩景観を撮り分けるエリアです。鬼ヶ城は約1kmの海岸線遊歩道に、千畳敷、鬼の風呂桶、蜂の巣などの奇岩と波を組み合わせられます。3月下旬〜4月中旬は鬼ヶ城跡へ向かう桜の道が候補で、開花は年により変動します。5〜6月は新緑と岩壁、雨後の濡れた凝灰岩が主題になります。7〜9月は熊野灘の青と白波が強く出ますが、台風期は高波で撮影可否が変わります。8月17日目安の熊野大花火大会では獅子岩と花火が定番構図ですが、混雑と規制確認が前提です。11〜2月は空気が澄み、獅子岩越しの朝日や満月、冬の海の透明感を狙いやすいです。

撮影ルール・マナーと安全情報

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鬼ヶ城遊歩道は約1kmの海岸崖、荒天・高波時は入らない

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獅子岩は天然記念物、登る・触れる・周辺岩場への踏み込み不可

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三脚・一脚・自撮り棒は遊歩道・橋・国道沿いで小型短時間

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花火や混雑時は通行・避難動線と人物の写り込みに配慮

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ドローン・商用・モデル撮影は管理者確認と法令手続き前提

鬼ヶ城の遊歩道は海に近い崖沿いで、岩壁、階段、狭い通路が続きます。高波、強風、台風接近、通行止め案内がある日は、迫力ある波を狙っても立ち入らない判断が安全です。柵越え、岩場への降下、海側へ身を乗り出す構図、濡れた岩での後退撮影は避けます。獅子岩は天然記念物の奇岩で、登る、触れる、周辺の植生や岩場へ踏み込む撮影はできません。国道42号沿いでは車道にはみ出さず、歩道や安全に立てる場所から撮ります。三脚・一脚・自撮り棒は遊歩道、橋、展望スペース、花火時の観覧動線を塞がない小型・短時間運用が現実的です。ドローン、商用撮影、モデル撮影、占有撮影は管理者確認と法令手続きが前提です。

アクセス・駐車場・現地情報

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鬼ヶ城はJR熊野市駅からバス約5分、鬼ヶ城東口下車すぐ

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車は熊野尾鷲道路・熊野大泊ICから約1分

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鬼ヶ城センター第1駐車場は有料化、第2は無料案内

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獅子岩はJR熊野市駅から車約3〜4分、専用駐車場・トイレなし

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花火大会・連休・冬晴れ朝は早着と時刻表保存が有効

公共交通はJR紀勢本線「熊野市駅」から大又大久保方面のバスで約5分、「鬼ヶ城東口」下車すぐです。獅子岩は熊野市駅から国道42号沿いに車で約3〜4分の距離で、徒歩でも回れますが、歩道幅と交通量を見て移動する必要があります。車は鬼ヶ城側なら熊野尾鷲道路・熊野大泊ICから約1分。鬼ヶ城センター第1駐車場は2025年10月から有料で、10分まで無料、1時間まで500円、3時間まで1000円が目安です。第2駐車場は無料案内があり、バス・バイク等は扱いが異なります。獅子岩は専用駐車場・トイレなしの案内があるため、鬼ヶ城センターや熊野市街の設備を起点にすると安心です。花火大会、連休、冬晴れの朝は早着と時刻表保存が有効です。

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