能取湖
サロマ湖と並ぶオホーツク海沿いの大潟湖で、9月中旬から10月上旬にかけて湖畔のアッケシソウ(サンゴ草)が真紅に染まり、水面と空の青に映える極彩色の地平が出現する。広角で色面を大胆に取り入れるだけで抽象画のような写真が撮れ、望遠でグラデーションを圧縮すればカラフルなストライプ模様になる。日の出直後は霧と朝焼けが重なって幻想的、風のない日は湖に紅と蒼が写り込み二重の絨毯が完成する。湖口の能取岬灯台や白鳥観察小屋と絡めた構図も多彩で、秋以外は夕日や流氷との組み合わせも楽しめる。撮影は長靴必携。安全に。
スポット情報
| 住所 | 〒093-0135 北海道網走市卯原内60-3 |
| 電話番号 | 0152-47-2301 |
| 営業時間 | 散策自由 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | JR網走駅からバス20分「サンゴ草入口」下車徒歩5分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.abakanko.jp/ |
能取湖の作例・投稿写真
投稿はありません
能取湖の人気投稿
投稿はありません






















.jpg?fm=webp&q=75&w=640)

.jpg?fm=webp&q=75&w=640)