雲海テラスの撮影スポット情報

星野リゾート トマム山頂に設けられた雲海テラスは標高1,088m。5月中旬~10月中旬の早朝、気象条件が整えば十勝平野を覆う濃厚な雲海が発生し、日高山脈やホテルタワーが“雲の海”に浮かぶ幻想的な光景を撮影できる。クラウドウォークやスカイウェッジなど複数のデッキが用意され、視点を変えて構図を組めるのも魅力。夜明け直後の黄金色はドラマチックで、運が良ければブロッケン現象や彩雲が現れる。ゴンドラ乗車中は霧の中を抜けるタイムラプスが人気。暖を取るカフェも併設され寒さ対策も万全だ。防湿対策とレンズヒーターがあると安心。

雲海テラスの作例・投稿写真

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スポット情報

住所

北海道勇払郡占冠村字中トマム

電話番号

0167-58-1111

営業時間

5:00~8:00(時期により変動、5月中旬~10月中旬)

休業日

営業期間外は休業

アクセス

JRトマム駅から送迎バス5分/道東道トマムICから車5分

料金

雲海ゴンドラ大人1,900円小学生1,200円

Webサイトhttps://www.snowtomamu.jp/summer/unkai/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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2026年は5月13日〜10月13日、雲海は早朝のみで発生は約4割

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5月中旬〜6月は春紅葉・芽吹き前後の白樺と低い朝光

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6月〜8月は太平洋産雲海、滝のように流れる雲と日高山脈

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9月〜10月中旬はトマム産雲海、秋色の山肌、冷え込みの朝

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冬は雲海テラスではなく霧氷テラス運用の年があり、期間は別確認

雲海テラスはトマム山の標高1,088mにある早朝限定の展望施設で、2026年の営業は5月13日〜10月13日です。雲海は必ず出る被写体ではなく、シーズン中の発生はおよそ4割。撮影しやすいのはゴンドラ営業直後で、雲の縁に斜光が入り、Cloud WalkやSky Wedgeの張り出しを前景にできます。5月中旬〜6月は白樺の芽吹き前後や春紅葉、6月〜8月は太平洋側の海霧が日高山脈を越える太平洋産雲海が主役です。雲が強すぎる日はテラス自体が霧の中になり、弱い日は雲海になりません。9月〜10月中旬は放射冷却によるトマム産雲海と秋色の山肌を狙いやすく、10月は山頂で降雪もあり得ます。冬は雲海ではなく霧氷テラスとして運用される年があり、白い樹氷と日高山脈が主題です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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エリア内ドローン使用は安全上不可、取材等で事前許可の場合を除く

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営業目的の撮影・録音、私的素材の営業利用は施設許可が必要

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テラスへ徒歩・車で上がれず、山麓から雲海ゴンドラ利用

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三脚・一脚・自撮り棒は展望デッキ・ゴンドラ乗降導線を塞がない

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早朝の低温、濃霧、強風、濡れた足場、結露・予備電池に注意

施設エリア内のドローン利用は安全上不可で、取材等で事前許可された場合を除きます。営業目的の撮影・録音、私的に撮った素材の営業利用も許可が必要です。雲海テラスへは徒歩・車で上がれず、山麓から雲海ゴンドラを使います。Cloud WalkやSky Wedge、Contour Benchは足場や通路が限られるため、三脚・一脚・自撮り棒は展望スペースやゴンドラ乗降導線を塞がない短時間運用が安全です。フラッシュは一律禁止と断定しませんが、早朝の暗順応中の人、愛犬、周囲の撮影者へ向けない配慮が必要です。トマム山山頂へ歩く場合は、別に設定された登山可能期間と7:00最終入山に従い、登山届と軽登山装備が前提です。早朝は7〜8月でも10℃を下回る日があり、5〜6月と9〜10月は一桁気温や強風、濃霧、濡れた足場に注意。防寒、防風、防滴、レンズ結露対策、予備電池を用意すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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日帰りはリゾートセンターから雲海ゴンドラ、徒歩・車で山頂アクセス不可

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2026年は乗車時間事前予約制、前日17:00受付開始

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車は道東道トマムICから約10分、駐車場無料・予約不要で全体約1,500台

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JRトマム駅から送迎バス約5分、特急のみ停車・全席指定

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早朝は濃霧・通信不安定・給油不足に注意、前泊が有効

所在地は北海道勇払郡占冠村中トマム。日帰りはリゾートセンターへ向かい、雲海ゴンドラで片道約13分です。2026年は5月13日〜10月13日営業。時間は5/13〜5/31が5:00〜7:00、6/1〜8/31が4:30〜8:00、9/1〜10/13が5:00〜8:00で、終時刻は上り最終です。料金は大人2,500円、7〜11歳1,600円、愛犬500円で、リゾナーレトマム・トマム ザ・タワー宿泊者は無料です。乗車時間は事前予約制で、受付は前日17:00から先着順。乗り場付近は電波が不安定な場合があるため、QRコードはスクリーンショット保存が安心です。車は道東道トマムICから約10分、駐車場は無料・予約不要で全体約1,500台、雲海テラス利用はU1駐車場が案内されています。大型車・夜間待機は事前確認が安心です。JRはトマム駅に特急のみ停車し全席指定、駅から送迎バス約5分です。トイレは乗車前のリゾートセンターや山頂側施設の営業中利用を前提に、夜間・休業期は使える前提にしない方が安全です。トマム地区に常時営業の給油所はなく、富良野・旭川側は未舗装の幾寅峠経由を避ける案内があります。