藻岩山の撮影スポット情報
標高531mの山頂展望台から札幌の街灯りが絨毯のように広がる夜景は“日本新三大夜景”に選定。ロープウェイとミニケーブルカーで10分足らずと機動力抜群で、日没前のオレンジから深夜の蒼まで光の変化を連続撮影できる。山腹には原生林が残り、春の桜、夏の深緑、秋の紅葉、冬の樹氷と四季の前景を添えられるのも強み。ガラス張りの屋上デッキは三脚設置可、21時半最終便まで粘れる。山麓の夜景スポットや大倉山ジャンプ台と組み合わせれば、都市と自然が織りなす多層的な光景を効率良く撮り歩ける。晴れた日は遠く石狩湾や増毛山地まで望め、望遠で切り取ると都会と海と山が交差する一味違った構図も狙える。
藻岩山の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒064-0942 北海道札幌市中央区伏見5丁目3-7 |
| 電話番号 | 011-561-8177 |
| 営業時間 | 夏10:30〜22:00/冬11:00〜22:00 |
| 休業日 | 大晦日・整備休業期間 |
| アクセス | 市電「ロープウェイ入口」停→無料シャトルバス5分 |
| 料金 | 往復大人2,100円 |
| Webサイト | https://mt-moiwa.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月下旬〜5月上旬は山麓の桜色と残雪、年により変動

5月中旬〜6月上旬は藻岩原始林の新緑とロープウェイ越しの緑

7〜9月は雨上がり夕景、霞の少ない日は石狩湾方面の遠望

10月中旬〜下旬はカエデ・コブシなどの黄葉、11月は樹形と街明かり

12〜3月は雪面反射の夜景、早い日没で青時間から撮りやすい
撮影ルール・マナーと安全情報

撮影は展望台・駅舎・自然学習歩道・登山道など通行可能な場所から

藻岩原始林では自然歩道外立入、植物採取、枝折りを避ける

札幌市の公園ではドローン・ラジコン原則禁止、無許可空撮は避ける

三脚・一脚・自撮り棒・フラッシュは混雑と通行支障を優先して控えめに

強風、凍結、低温、ヒグマ、落枝、結露、電池消耗に備える
アクセス・駐車場・現地情報

市電ロープウェイ入口から無料シャトル、徒歩でも約10分

地下鉄円山公園駅からJR北海道バス循環円11、札幌駅直通バスもあり

ロープウェイは夏期10:30〜22:00、冬期11:00〜22:00、上り最終21:30

山麓駅無料駐車場約120台、観光自動車道は有料で中腹約80台まで

観光自動車道は冬期通行止め、日没後・紅葉期・晴れた冬週末は混雑




