上野ファームの撮影スポット情報

英国風コテージと北海道の原種草花が共存する上野ファームは『ノームの庭』の愛称で知られる花のテーマパーク。4月のチューリップとムスカリ、6月のアリウムとデルフィニウム、7月のルピナスとバラ、秋のススキと宿根草と季節ごとに色のレイヤーが変化し、どのレンズでも新鮮な視界が得られる。射的山の小高い丘から望遠で圧縮するとパッチワークのような色彩が浮かび、夕方の逆光は花弁を縁取る金色のリムライトを演出。赤い納屋や白樺並木、アーチ状の小径を前景に使えば物語性が向上し、併設カフェで休憩しながら長時間の撮影に没頭できる。

上野ファームの作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

〒079-8431 北海道旭川市永山町16‑186

電話番号

0166-47-8741

営業時間

10:00–17:00(4月下旬–10月中旬)

休業日

冬季休園

アクセス

JR永山駅から車10分 道北バス69番上野ファーム線

料金

大人1000円 中学生500円

Webサイトhttps://uenofarm.net/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

チェックアイコン

4月下旬〜5月下旬はエゾエンゴサク、チューリップ、スイセン

チェックアイコン

6月上旬〜下旬はアリウム、ジギタリス、バラ開花、年により変動

チェックアイコン

7月上旬〜8月はミラーボーダー・サークルボーダーの花密度が高い

チェックアイコン

9月下旬〜10月中旬はアスター、実、紅葉と射的山の俯瞰

チェックアイコン

公開時間は10:00〜17:00、早朝・夜間撮影は不可

上野ファームは開花リレーを読む庭で、公開は例年4月下旬〜10月中旬、撮影できる時間は10時〜17時です。4月下旬は射的山斜面のエゾエンゴサクやカタクリを低い姿勢で、5月上旬〜下旬はチューリップ、スイセン、フリチラリアをミラーボーダーや白樺の小道の奥行きで狙えます。6月上旬はアリウム、中旬はジギタリスやオリエンタルポピー、下旬はバラの開花が加わり、年により前後します。7月上旬〜下旬はバラ、クレマチス、ホリホックが最も密度を出しやすく、薄曇りは花色、晴天の16時台は斜光が有効です。8月はエキナセア、フロックス、ユリの強い色を背景整理で狙いやすくなります。9月下旬〜10月中旬はアスター、実、オーナメンタルグラス、紅葉をサークルボーダーや射的山から構成できます。

撮影ルール・マナーと安全情報

チェックアイコン

園内写真は自由だが、写真販売等の個人的営利利用は不可

チェックアイコン

ガーデン内ドローン撮影は禁止

チェックアイコン

ウェディング衣装撮影は個人でも事前相談・料金対象

チェックアイコン

植物採取・花壇踏み込み・ペット同伴不可

チェックアイコン

三脚・一脚・自撮り棒は園路を塞がない短時間運用

園内の写真撮影は自由ですが、デザインされた庭そのものが作品であるため、上野ファームと分かる写真を個人的な営利目的で写真販売サイト等に出す行為はできません。ガーデン内のドローン撮影は禁止です。植物の採取、花壇内への踏み込み、種の持ち帰りは避け、ペット同伴はできません。通路から望遠・中望遠で構図を作るのが基本です。三脚・一脚・自撮り棒は園路や撮影スポットを塞がない短時間運用に留め、混雑時は手持ちや一脚へ切り替えると安全です。フラッシュは他の来園者や園内の生き物へ向けない配慮が必要です。ウェディング衣装での撮影は個人でも料金と事前相談が関わります。雨後は園路や射的山の斜面が滑りやすく、夏は直射日光と虫、秋は濡れた落ち葉に注意が必要です。防滴、レンズクロス、虫よけ、靴の泥対策が有効です。

アクセス・駐車場・現地情報

チェックアイコン

公共交通は道北バス69番、公開期間中の1日3本程度で復路確認必須

チェックアイコン

JR桜岡駅から徒歩約15分、JR永山駅からタクシー約10分も選択肢

チェックアイコン

車は旭川北ICから約20分、無料駐車場は乗用車80台・バス6台

チェックアイコン

10:00〜17:00営業、入園料は高校生以上1,200円・中学生500円が基本

チェックアイコン

トイレ・カフェ・ショップは開園時間内利用、屋外Wi-Fiは前提にしない

公共交通は、公開期間中に運行される道北バス69番上野ファーム線が実用的です。旭川駅周辺からは1条8丁目のりばが近く、上野ファーム前まで1日3本程度の期間限定運行のため、復路時刻を先に決めておくと安心です。列車利用はJR石北線桜岡駅から徒歩約15分も選択肢ですが、本数が少なく、機材が多い日はタクシー併用が現実的です。車はJR永山駅から約10分、道央道旭川北ICから約20分。駐車場は無料で乗用車80台、バス6台が目安です。入園料は高校生以上1,200円、中学生500円、小学生以下無料が基本です。早朝・夜間の駐車やトイレ利用は開園時間外を前提にしない計画が安全で、トイレ・カフェ・ショップは営業エリア内利用が基本です。Wi-Fiは屋外園路全体で使える前提にせず、地図やチケットは事前保存が安心です。7月の花密度ピーク、連休、閉園前の斜光時間は混みやすく、望遠とマクロを絞って身軽に回るとロスを減らせます。