リシリヒナゲシ
リシリヒナゲシは、利尻島の利尻山9合目付近のガレ場にだけ自生する日本固有のケシで、高さ10〜20センチほどの茎の先に、レモンイエローの花を一輪だけ咲かせます。7月上旬〜中旬の短い期間にだけ咲き、背後には利尻富士の溶岩ドームや残雪が広がるため、ローアングルで花を大きく入れれば、荒々しい岩稜との対比が印象的なカットに。強い風で揺れやすいので、シャッタースピードと連写を生かして可憐な表情を狙いたい被写体です。環境省のレッドリストで絶滅危惧IB類に指定される貴重な花のため、登山道から外れず足元に注意しつつ、ローポジションからそっとレンズを向けるのがマナー。曇天の日は花色がやわらかく写ります。
スポット情報
| 住所 | 〒097-0401 北海道利尻郡利尻町利尻山々頂付近 |
| 電話番号 | 0163-84-2345 |
| 営業時間 | |
| 休業日 | |
| アクセス | |
| 料金 | |
| Webサイト |
リシリヒナゲシの作例・投稿写真
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