金明孟宗竹の撮影スポット情報
臼杵市野津町の金明孟宗竹は、昭和45年ごろ民家の竹林で発見された孟宗竹の突然変異で、緑色の節と黄色の節が交互に現れる珍しい竹として大分県の天然記念物・特別保護林に指定されています。日差しを受けると幹の縞模様が柔らかく光り、竹取物語の「光る竹」を思わせる幻想的な雰囲気に。林道から見上げて広角で撮れば、黄色いラインが空へ伸びていくダイナミックな構図になり、望遠で一本に寄ると抽象画のようなパターンが強調されます。足元の落ち葉や斜面の曲線もフレーミングに取り入れると、竹林ならではのリズム感ある写真に仕上がります。




