丹頂鶴自然公園の撮影スポット情報
人工繁殖発祥の地として知られる丹頂鶴の保護施設。広さ18haの敷地に自然湿原を模した放飼場があり、四季を通じて10数羽のタンチョウを超至近距離で観察できる。3〜4月の求愛ダンス、6〜7月のヒナ誕生、9月の草紅葉と羽色の対比、1〜2月の粉雪舞う雪原と白い羽のハイキー描写など、年間を通じてハイライトが途切れない。柵やネットが低めで、望遠300〜400mmなら背景を溶かして野生さながらに撮れる。夕方は逆光の長い脚と影がアート。近くの湿原に飛来する野生個体とのハイブリッド撮影も狙いやすい。園内放送で見どころを解説してくれるため初心者も撮影タイミングを逃さない。
丹頂鶴自然公園の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒084-0926 北海道釧路市鶴丘112 |
| 電話番号 | 0154-56-2219 |
| 営業時間 | 4/10-10/14 9:00-18:00、10/15-4/9 9:00-16:00 |
| 休業日 | 12/31-1/3 |
| アクセス | JR釧路駅からバス50分「鶴公園」下車/釧路空港から車15分 |
| 料金 | 一般480円、小中学生110円 |
| Webサイト | https://www.kushiro-park.com/pages/72/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

通年でタンチョウ撮影可。野生給餌場ではなく保護・増殖施設

4〜5月は繁殖・抱卵、5〜6月はヒナや子育てを狙える年あり

6〜8月は草地の緑と白い羽、羽づくろい・歩行・鳴き合い

9月下旬〜10月は草地の色づき、12〜3月は雪面・粉雪・吐息

開園は9時から。日の出より9時台、冬は閉園前の低い光が実用的
撮影ルール・マナーと安全情報

4/10〜10/14は9:00〜18:00、10/15〜4/9は9:00〜16:00、年末年始休園

柵内・飼育区域への立入、餌やり、大声、フラッシュ/強いライトは避ける

ペット同伴不可、靴底消毒、敷地内禁煙に従う

ドローンは釧路市の公園で原則禁止

商用撮影・撮影会・占用利用は許可手続きが必要
アクセス・駐車場・現地情報

公共交通は釧路駅前から阿寒バス阿寒線「鶴公園」下車、徒歩約3分

車はたんちょう釧路空港から約10分、阿寒ICから約10分、JR釧路駅から約40分

駐車場は無料67台が目安。大型車・団体は事前相談が安全

一般トイレ、バリアフリートイレ、貸出用車いす、Wi-Fiあり

5〜6月のヒナ時期、冬の雪景色、連休は観察位置が混みやすい




