見出しの笠松の撮影スポット情報
見出しの笠松は、厚沢部町本町に立つ樹齢130年余りのアカマツで、入植当時に江差や乙部方面へ向かう道中の「見出し」として植えられた記念保護樹木です。笠を広げたように水平に張り出す枝ぶりが特徴で、少し離れて中望遠で狙うと、町並みと田園の上にふわりと浮かぶ緑の傘のように写ります。幹元近くからローアングルで見上げれば、傘の内側から空を見上げているような不思議なパースが楽しめます。足元の道標やバス停を画面端に添えると、かつて旅人がここでひと息ついた往時の雰囲気も自然と伝わります。




