見晴らしの松の撮影スポット情報
見晴らしの松は、当別町青山の山中に立つ樹齢1300年以上と伝わるイチイの巨木で、高さ約13〜17m、幹周約4〜5mの姿が北海道記念保護樹木に指定されています。大正3年の山火事の際、この木だけが焼け残ったという伝承からご神木として崇められ、周囲には他の高木が少ないため、草地の中に一本だけそびえるシルエットが非常にフォトジェニック。幹のうねりと枝ぶりをローアングルで見上げれば、飛鳥時代からの時間の厚みが伝わります。雪原の中で枝だけが黒く浮かぶ冬や、新緑に包まれる初夏など、季節ごとの表情を狙って通いたい一本です。
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