カブト岬の撮影スポット情報
カブト岬は、日本海に面した泊村の岬で、アイヌ語で“神の岬”を意味するカムイシレパと呼ばれてきた景勝地です。海中から突き出す兜岩には、源義経の兜が岩になったという伝説も残り、荒々しい海岸線と相まって物語性のある画づくりが楽しめます。岬周辺からは積丹ブルーの海と断崖が連なり、広角で空と海を大きく入れればダイナミックなパノラマに。望遠では兜岩と白波だけを切り取ってミニマルにまとめたり、夕暮れの逆光で岩のシルエットを強調したドラマチックな一枚も狙えます。釣り場としても人気で、竿を構える人のシルエットを点景に加えると、生活感のある海景写真にもなります。




