東京ドイツ村の撮影スポット情報
袖ケ浦の丘陵に広がる東京ドイツ村は、約80万㎡の広大な園内を車で巡れるユニークな花と緑のテーマパーク。春は100万株の芝桜、初夏は紫陽花とローズガーデン、秋はコキアの紅葉、冬は関東最大級と称される300万球超のイルミネーションと、一年を通してカラフルな被写体が途切れない。観覧車やドッグラン、巨大トランポリンなどアクティブなシーンも豊富で、広角と望遠の使い分けが楽しい。夜景撮影では湖面に映る光のリフレクションが格別で、三脚が設置しやすい平坦な芝生エリアが多い。園内道路からでもフレーミング自在なので重い機材の搬入も楽ちんだ。
東京ドイツ村の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 千葉県袖ケ浦市永吉419 |
| 電話番号 | 0438-60-5511 |
| 営業時間 | 9:30–17:00(最終入園16:00)※季節変動 |
| 休業日 | 無休(臨時休園あり) |
| アクセス | 館山道姉崎袖ヶ浦IC車5分 / JR袖ケ浦駅バス35分 |
| 料金 | 入園 大人1,000円 小人500円/駐車1,000円 |
| Webサイト | https://t-doitsumura.co.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

12月下旬〜2月上旬は菜の花、3月下旬〜4月上旬はソメイヨシノ

4月上旬〜中旬は芝桜・チューリップ、4月下旬〜5月中旬はネモフィラ等

5月中旬〜6月上旬は春バラ、6月中旬〜下旬はユリ

7〜10月はペチュニア・ポーチュラカ、8月はヒマワリ、10月はコキア紅葉

10月下旬〜翌4月上旬頃はイルミネーション期、詳細は年により変動
撮影ルール・マナーと安全情報

ドローン、自転車、ストライダー、スケートボード、火気・花火は禁止

普通のスナップは可、モデル・コスプレ・商用・小道具撮影は事前申告

レフ板・ストロボ等の機材使用は避ける

三脚・一脚・自撮り棒は通路・花畑脇・車道沿いを塞がない短時間運用

花畑踏み込み、動物への接近・給餌、車道上の撮影待機は避ける
アクセス・駐車場・現地情報

JR袖ケ浦駅から路線バス約35分、JR千葉駅から高速バス約40分

車は姉崎袖ヶ浦ICから約3km・約5分、木更津東ICから約6km・約10分

駐車場は園内周囲に約3,000台、有料、車で園内移動可

通常料金は大人1,000円・小人500円、イルミ期は料金変動

園内Free Wi-Fiなし、GW・クリスマス〜年末年始は渋滞と入場制限に注意




