21世紀の森と広場の撮影スポット情報
21世紀の森と広場は松戸市に広がる約50haの自然公園で、雑木林、湿地、広大な芝生の大ケヤキ、フォトジェニックな浮橋など多彩な被写体が詰まっている。春は桜並木と菜の花、初夏は菖蒲と蛍、秋は水鏡に映る紅葉が人気。園内の池は早朝に霧が発生し、長秒露光やリフレクション撮影に最適だ。木道に立てば望遠で圧縮したシンメトリー構図も狙える。夜はライトアップがなく暗闇となるため、夜景よりも夕景からブルーアワーまでが撮影の勝負。広々とした芝生でポートレートやドローンカットも撮りやすく、ファミリーやペットとの自然体ショットにも好相性。
21世紀の森と広場の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒270-2252 千葉県松戸市千駄堀269 |
| 電話番号 | 047-345-8900 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(夏季〜18:30、冬季〜16:30) |
| 休業日 | 12/30〜1/1 |
| アクセス | JR・新京成線八柱駅徒歩15分 |
| 料金 | 入園無料(一部施設有料) |
| Webサイト | https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kouen_ryokuka/top/index.html |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬は西口〜千駄堀池沿いの桜、開花は年により変動

4月下旬〜5月上旬は藤棚、5〜6月はキショウブ・アジサイ

6〜8月はスイレン・ハス、霧の噴水と水面反射

9〜10月はみどりの里のコスモス、11月下旬〜12月上旬は紅葉

冬は水鳥、落葉した森、低い斜光
撮影ルール・マナーと安全情報

ドローン・ラジコン、自転車・キックボード、火気・花火は持込不可

三脚・一脚・自撮り棒は園路・木道・観察舎前を塞がない

商用撮影・イベント利用は公園内行為許可申請と使用料が必要

園路外、森、花壇、畑、立入禁止区域への踏み込みを避ける

動植物採取、鳥への給餌、釣り、強いライト照射は避ける
アクセス・駐車場・現地情報

八柱駅・新八柱駅から徒歩約15分、バスは森のホール21公園中央口など

開園は通常9:00〜17:00、夏季延長・冬季短縮あり

入園無料、駐車場は東323台・北56台・西225台・南106台

東・北は普通車1回500円、西・南は時間制で最大500円

パークセンター・自然観察舎・園内多目的トイレを軸に計画




