泉自然公園の撮影スポット情報
野呂町の丘陵に広がる泉自然公園は、千葉市中心部から車で30分とは思えない原生林の静けさと四季の彩りが魅力。桜2,500本が一斉に咲きそろう春、木漏れ日と新緑が織りなす初夏、カエデ1,500本が燃えるように染まる紅葉、真冬の霜と朝靄が佇む池畔など、一年を通じ被写体に事欠かない。園内には湿地帯や木道、起伏のある小径が点在し、マクロから超広角までレンズチェンジが楽しい。鳥のさえずりとせせらぎが響く早朝はNDフィルターで水面を絹のように表現するのもおすすめ。都心からバス一本で気軽にアクセスでき、充実した駐車場やトイレも撮影散策に心強い。
泉自然公園の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 千葉県千葉市若葉区野呂町108 |
| 電話番号 | 043-306-0101 |
| 営業時間 | 4〜9月 8:30–17:00 / 10〜3月 8:30–16:30 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | JR千葉駅バス45分「泉公園入口」徒歩10分 / 高田ICから1km |
| 料金 | 入園無料(駐車場 普通車400円) |
| Webサイト | http://izumi-park.city.chiba.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

1月中旬〜3月は梅林のロウバイ・ウメ

3月下旬〜4月上旬はカタクリと桜、年により変動

5月下旬〜6月中旬は菖蒲田のハナショウブ

11月下旬〜12月上旬はカエデ・池面反射・いずみ橋

朝は斜光、曇天は花色、雨上がりは木肌と落葉
泉自然公園は、いずみ橋、草原、お花見広場、菖蒲田、下の池、もみじ谷を歩いて撮り分ける里山型の公園です。1月中旬〜3月は梅林のロウバイとウメ、3月下旬〜4月上旬は菖蒲田北西斜面のカタクリが主役。桜より少し早く盛りを迎えるため、カタクリと桜を同日に狙うなら年ごとの開花状況を見て移動順を決めると無理がありません。桜は草原とお花見広場を中心に、3月下旬〜4月上旬が第一候補です。5月下旬〜6月中旬は菖蒲田のハナショウブ、7月はヤマユリ、8月はキツネノカミソリ、11月下旬〜12月上旬は15種約500本のカエデと池面反射が狙い目です。朝は駐車場利用なら開場後の斜光、曇天は花色、雨上がりは木肌と落葉の質感が出ます。
撮影ルール・マナーと安全情報

植物・動物の採取、池への立入、釣り、動物への給餌は不可

三脚・一脚は橋・池畔・菖蒲田・園路で通行優先

個人趣味のドローン飛行・撮影は許可対象外

商用写真・映画撮影、占用利用は事前許可が必要

雨後の滑り、落枝、虫、メリケントキンソウのトゲに注意
園内では植物や動物を採らない、池に入らない、釣りをしない、動物へ餌を与えないことが基本です。三脚・一脚は、いずみ橋、菖蒲田、池畔、草原の園路で通行を妨げない範囲に留め、桜・カタクリ・紅葉の混雑期は手持ち中心が安全です。自撮り棒は花や野鳥、歩行者に近づけず、フラッシュは水鳥や対面の撮影者へ向けない配慮が必要です。ドローンは個人の趣味飛行・撮影が許可対象外で、CM・映画・イベント等に伴う場合のみ事前協議と許可手続きが前提です。商用写真・映画撮影や占用利用も若葉公園緑地事務所への許可が必要です。指定場所以外の車両乗り入れや火気使用も避けます。雨後は木道・斜面が滑り、5〜6月はメリケントキンソウのトゲ、夏〜秋はハチや虫、ナラ枯れによる落枝、冬は霜に注意します。
アクセス・駐車場・現地情報

JR千葉駅からバス約45分、泉公園入口下車徒歩約10分

車は千葉東金道路・高田ICから約1km

駐車場は普通車400円、約250台目安

4〜9月8時30分〜17時、10〜3月8時30分〜16時30分

桜・紅葉期は大型車制限、満車、路上駐車回避に注意
公共交通はJR千葉駅東口10番乗り場から、成東駅行きまたは中野操車場行きのバスで約45分、「泉公園入口」下車後に徒歩約10分です。車は千葉東金道路・高田ICから約1km、国道126号の高田インター入口からは約500mです。駐車場は4〜9月が8時30分〜17時、10〜3月が8時30分〜16時30分で、入場は閉場30分前まで。普通車400円、大型バス1,500円、マイクロバス1,000円、オートバイ・自転車は無料で、普通車は約250台が目安です。桜と紅葉の時期は第2駐車場が臨時開放される場合がある一方、大型バス・マイクロバスの乗り入れ制限や満車が起きやすく、路上駐車は避けます。トイレは園内マップで位置を確認し、携帯電波やWi-Fiに頼りすぎず、早朝・夕方の撮影では駐車場時間と帰路バスを先に決めると安心です。




