鶴ケ滝の撮影スポット情報
鶴ケ滝は石川県加賀市山中温泉の山中に懸かる、大小5段・総落差約30mの滝で、一番奥の主瀑が二筋に分かれて落ちる様子が鶴の足に見えることから名付けられました。不動堂のある広場からは、手前の祠や石段を前景に、奥の二条の流れを一望でき、霧状のしぶきが逆光で輝きます。新緑の柔らかなグラデーションや、周囲が真っ赤に染まる紅葉の時期はとくに写真映え抜群。縦位置の広角で段々の表情をまとめ、望遠で二筋のラインだけを抽象的に切り取るのも楽しい滝です。山中温泉街から足を延ばせば、温泉で温まったあとにマイナスイオンたっぷりの滝撮影を楽しめる、組み合わせやすいロケーションです。




