禄剛崎の撮影スポット情報
能登半島最北端に位置する禄剛崎は、白亜の禄剛埼灯台と断崖の千畳敷岩盤が作り出す雄大な景観が魅力。ここでは海から昇る朝日と沈む夕日を同じ場所で望める希少な体験ができ、晴れた日は立山連峰や佐渡島まで遠望。初夏は群青の海に澄んだ緑、秋は茜色の夕焼けが灯台を染め上げ、冬の荒波と雪化粧も写真映え。周辺の「道の駅狼煙」や遊歩道も整備され、スローシャッターで波の軌跡を描く長時間露光撮影や星景撮影のスポットとしても人気。灯台内部公開日は螺旋階段や一等レンズを撮影でき、夜は星降る能登の暗闇で灯りが浮かぶ。灯台周辺の芝生広場も開放的。
禄剛崎の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒927-1441 石川県珠洲市狼煙町イ-51 |
| 電話番号 | 0768-82-7776 |
| 営業時間 | 見学自由 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | 金沢駅から特急バス→すずなり館前→すずバス「狼煙」下車徒歩10分/車でのと里山空港から70分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.city.suzu.lg.jp/site/kankou/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

主役は禄剛埼灯台、能登半島最先端の草地、朝日、夕日、外浦・内浦の海景

1月上旬は初日の出、12月〜2月は冬晴れの視程と低い斜光

4月下旬〜5月は岬の草地と春の海、6月〜7月上旬は霧・雨後のしっとりした灯台

8月〜9月は夏雲と夕景、10月は岬自然歩道の散策撮影も候補

朝は海から昇る太陽、夕方は海に沈む夕陽、星景は宿泊・安全確認前提
撮影ルール・マナーと安全情報

灯台内部は通常見学不可、一般公開は年数回のみ

柵越え、崖際接近、灯台施設や管理区域への立入は不可

三脚、一脚、自撮り棒は遊歩道、灯台前、展望スペースを塞がない短時間使用

ドローン、商用、モデル撮影、照明使用は管理者承諾と法令確認が前提

強風、雨天の滑り、崖際、夜間の暗さ、塩害、冬の低体温に注意
アクセス・駐車場・現地情報

公共交通は金沢駅から珠洲方面へ向かい、すずなり館前で狼煙方面バスに乗継

狼煙バス停から灯台入口までは徒歩約10分、道の駅狼煙からも徒歩約10分

車は金沢方面から約2時間半、のと里山空港から約60分目安

道の駅狼煙駐車場を利用、普通車は約70〜100台規模で現地表示優先

奥能登は復旧工事・片側交互通行が残るため、道路情報と道の駅営業日確認が必須




