金沢港の撮影スポット情報
クルーズターミナルが完成し一気に近未来感が増した金沢港。ブルーアワーに巨大クレーンのシルエットと群青空が溶け合い、長秒露光で水面が鏡のようになれば艶やかな工場夜景が完成する。ターミナル屋上デッキは三脚設置が許可され、パノラマ合成や星景撮影も可能。朝焼け時には漁船の引き波が光跡を描き、昼間は白い客船の側面に雲が流れ込む。交通量が少なく車移動で機材を運べるため重量級の超望遠やドローンを持ち込んでも楽々。周辺のいきいき魚市では夕景後の時間調整もでき、旅のグルメカットを交えて撮影ストーリーを完結できる。
金沢港の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒920-0332 石川県金沢市無量寺町リ65 |
| 電話番号 | 076-225-7030 |
| 営業時間 | 9:00-21:00 |
| 休業日 | 12/29-1/3 |
| アクセス | JR金沢駅からバス「金沢港クルーズターミナル」下車 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.kanazawa-cruise.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

2〜11月頃はクルーズ客船の寄港が撮影候補。入出港時刻・船種は年により変動

火〜日曜の日没〜21:00頃は金沢港ライトアップ。12〜2月は18:00〜21:00目安

4〜10月は大浜地区ふれあい広場の開放期、親水護岸と港湾風景を組める

7〜9月は夕焼け、積乱雲、ガントリークレーンのシルエット

12〜2月は日本海側の荒天、濡れた岸壁、低い雲、冬の港湾灯が主題
撮影ルール・マナーと安全情報

撮影は一般開放エリアのみ。制限区域、岸壁、荷役エリア、フェンス内へ入らない

三脚・一脚・自撮り棒は展望デッキ、通路、駐車場動線、親水護岸を塞がない範囲

商用、取材、イベント、場所占有、貸館エリア利用は事前申請前提

ドローンは港湾施設、船舶、物流エリアが絡むため管理者・航空法等の確認なしに飛ばさない

強風、波しぶき、転落、港湾車両、塩害、冬の低温に注意
アクセス・駐車場・現地情報

金沢港クルーズターミナルが起点

金沢駅西口から路線バスで約30分、車・タクシーで約15分

車は金沢西IC・金沢東ICから約15分

一般駐車場はP1 127台、P2 210台、7:00〜22:00、無料

ターミナルは9:00〜21:00、まなび体験ルームは9:00〜17:00、年末年始休館




