花乱の滝の撮影スポット情報
福岡市早良区の花乱の滝は、高さ約15m・幅3.5mの端正な滝で、落下する水しぶきが花びらのように乱舞することからその名が付いたといわれます。滝つぼは浅く、今もなお滝行をする修行者の姿が見られる霊場でもあり、撮影時には静かにシャッターを切りたい場所です。林道から斜面を数分下った先に現れる滝前では、水しぶきに光が差し込む瞬間がとても美しく、逆光で飛沫をキラキラと浮かび上がらせる構図がおすすめ。新緑と紅葉、雪がうっすら積もる冬景色まで、四季を通じて通いたくなる一座です。市街地から車で1時間足らずとは思えない山深さがあり、都市生活とのギャップも写真に残したいポイントです。




