松重閘門の塔の撮影スポット情報
松重閘門の塔は、中川運河と堀川の水位差を調整するため1930年に建設された松重閘門の上に立つ四本の塔で、レンガとコンクリートのレトロな姿が工業遺産らしい雰囲気を放つ。現在は文化財として保存され、運河沿いの遊歩道や橋の上からシンメトリーな構図を狙えるのが魅力だ。広角で四本の塔と水面、背景のビル群や高架をまとめると都市景観として面白く、夜間のライトアップ時は映り込みも美しい。望遠では窓枠や鉄骨などディテールを切り取り、モノクロ仕上げにすると質感が際立ちタイムスリップしたような写真になる。




