曼陀羅寺公園の撮影スポット情報
尾張の古刹・曼陀羅寺に隣接する曼陀羅寺公園は、約60株11品種の藤が咲き誇る“藤の回廊”で知られ、紫・白・ピンクと色とりどりの花房が空を覆う光景は圧巻。4月下旬から5月上旬には藤まつりが開催され、提灯と和太鼓の音色が加わり夜は香り立つ花と光が織りなす幻想的な世界へ変貌する。藤棚下の池では花弁が水面に落ち、リフレクションを使った上下対称の構図が狙えるほか、足元のボタンやシャクナゲで前景を彩れる。秋はモミジの紅葉、冬は雪化粧と寺社建築の取り合わせも味わえ、和の情緒と花の競演が一枚を格調高く仕上げてくれる。
曼陀羅寺公園の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒483-8336 愛知県江南市前飛保町寺町202 |
| 電話番号 | 0587-54-1111 |
| 営業時間 | 24時間 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | 名鉄犬山線江南駅から名鉄バス約10分「曼陀羅寺」下車すぐ/一宮木曽川ICから車30分 |
| 料金 | 無料(藤まつり期間中駐車料500円) |
| Webサイト | https://www.konan-kankou.jp/?page_id=4262 |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

主役は約4,700㎡の藤棚、紫・紅・白の藤、房の重なり、曼陀羅寺境内

4月中旬〜5月上旬はこうなん藤まつり期、開花は年により変動

藤棚ライトアップは実施年のみ、夜は房の重なりと人影の整理が主題

5月中旬〜6月は藤棚の葉と新緑、雨後は石畳や境内の反射

秋冬は藤棚の骨格、寺院建築、低い斜光を狙う
撮影ルール・マナーと安全情報

業としての写真・映画撮影、公園の占用、催し利用は市長の許可が必要

藤棚、花房、支柱、植栽、寺院建築へ機材を触れさせない

三脚、一脚、自撮り棒は藤棚下、参道、通路、祭り動線を塞がない短時間使用

ドローン、商用、モデル撮影、照明使用は管理者承諾と法令確認が前提

夜間の混雑、雨天の足元、夏の熱中症、冬の冷えに注意
アクセス・駐車場・現地情報

名鉄江南駅から名鉄バス江南団地行きで約15分、曼陀羅寺下車徒歩約2〜3分

車は小牧ICから約30分、一宮木曽川ICから約20〜30分

藤まつり期は観光協会指定駐車場が有料、無料シャトルバス運行日あり

無料シャトルバスは江南駅には行かないため、鉄道利用時は路線バス前提

多目的トイレ・おむつ替え設備あり、藤まつり期は早着と公共交通が有効




