名古屋港水族館の撮影スポット情報

名古屋港水族館は北館・南館に分かれ、巨大メインプールを泳ぐイルカやシャチ、氷を敷き詰めたペンギン水槽、青く揺れるクラゲ回廊など被写体の宝庫。低照度環境ながらアクリルの透明度が高く、ISOを上げてもクリアな描写が得られる。夏季ナイトアクアリウムでは照明がドラマチックに切り替わり、水面リフレクションとシルエットが際立つ。観覧席から超望遠でジャンプを切り取り、広角で客席の熱気ごと収めるなど動と静の両極を一館で体験できる。

名古屋港水族館の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒455-0033 愛知県名古屋市港区港町1-3

電話番号

052-654-7080

営業時間

9:30-17:30

休業日

月曜(祝日翌日)ほか

アクセス

地下鉄名港線名古屋港駅徒歩5分

料金

大人2,030円

Webサイトhttps://nagoyaaqua.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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通年屋内主体、9:30開館直後は水槽前の人影と反射を抑えやすい

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4月下旬〜GW、7月下旬〜8月は夜間営業日があり夕方のスタジアム光向き

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6月中旬〜7月上旬の梅雨、9月の台風期は黒潮大水槽・くらげなごりうむが安定

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12〜3月中旬は冬期閉館時間に注意、暗所展示と混雑少なめの撮影向き

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イルカ、シャチ、ベルーガ、マイワシのイベント時刻は当日確認

名古屋港水族館は、北館のメインプール・オーロラの海、南館の黒潮大水槽、くらげなごりうむ、深海ギャラリー、南極の海を撮り分ける屋内主体の撮影地です。通年撮れますが、9時30分開館直後はガラス前の人影が少なく、黒潮大水槽のワイドやクラゲの暗所撮影が組みやすくなります。4月下旬〜GW、7月下旬〜8月の夜間営業日は、夕方のスタジアム光と17時以降入館を生かせる日があります。6月中旬〜7月上旬の梅雨や9月の台風期は屋内展示が安定し、12〜3月中旬の冬期は閉館が早い代わりに混雑が落ち着きやすいです。イルカパフォーマンス、シャチ公開トレーニング、マイワシのトルネードは時刻が変わるため、撮影順を当日イベントに合わせると効率的です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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館内で三脚・一脚・自撮り棒・脚立・踏み台・ドローン・ビデオライトは禁止

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フラッシュは掲示のある水槽と北館ベルーガ水槽イベント中は禁止

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営利目的の館内撮影、ライブ配信は禁止、取材・業務撮影は事前許可

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望遠レンズや大型バッグは観覧導線を塞がない運用

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水しぶき、暗所の段差、床濡れ、結露、電池消耗に注意

館内では三脚・一脚・自撮り棒・脚立・踏み台・ドローン・ビデオライトの使用は禁止です。フラッシュは、フラッシュ撮影禁止サインのある水槽や、北館ベルーガ水槽のイベント中では使えません。生物への刺激とガラス反射を避けるため、暗所でも基本は高感度・明るいレンズ・連写で組むのが安全です。営利目的の館内撮影とライブ配信は禁止され、取材や業務撮影は事前許可が必要です。大きな望遠レンズやカメラバッグは観覧導線を塞がないよう短時間で扱います。メインプール前は水しぶき、南館の暗い展示は段差や人の流れ、雨の日の床濡れに注意。水槽前での長時間待機や場所取りは避けます。レンズクロス、予備電池、結露対策、カメラストラップを用意しておくと安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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地下鉄名港線「名古屋港」駅3番出口から徒歩約5分

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車は港明ICから約10分、名港中央IC・大高ICから約20分

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水族館前に乗降スペースなし、駐車場はガーデンふ頭周辺を利用

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普通車約1,200台、有料30分100円・24時間ごと上限1,000円

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通常9:30〜17:30、GW・夏休み20:00、冬期17:00、入館は閉館1時間前まで

公共交通は地下鉄名港線「名古屋港」駅3番出口から徒歩約5分で、名古屋駅方面からは栄または金山で名港線へ乗り換えます。車は名古屋高速港明ICから約10分、伊勢湾岸道名港中央ICまたは知多半島道路大高ICから約20分が目安です。水族館前に乗降スペースはないため、機材車もガーデンふ頭駐車場またはガーデンふ頭西駐車場を使います。普通車は周辺で約1,200台、有料で30分100円、24時間ごとの上限1,000円、バスは23台・1回900円が目安です。通常は9時30分〜17時30分、GW・夏休みは20時、冬期は17時閉館で、入館は閉館1時間前まで。当日再入館は可能です。トイレ・多目的トイレ、フリーWi-Fi案内はありますが、大容量転送は携帯回線も想定すると安心です。土日祝、雨の日、長期休暇は開館直後か夕方入館が有効です。

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