久屋大通公園の撮影スポット情報
再開発で誕生したHisaya-odori Parkとして話題の久屋大通公園は、長さ2kmの帯状緑地に芝生広場、ミスト噴水、モダンアート、ミライタワーが連なる都会のオアシス。テレビ塔手前の水盤はリフレクション撮影の名所で、夜はライトアップと車のテールライトを組み合わせた都市夜景が狙える。芝生とベンチの高さが揃うためローアングルで人物を入れると広がり感が強調され、春には桜並木、秋にはケヤキ並木が彩りを添え、イベントも豊富で被写体に事欠かない。
久屋大通公園の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3 丸の内3丁目ほか |
| 電話番号 | 052-253-7007 |
| 営業時間 | 終日 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | 地下鉄久屋大通駅すぐ/地下鉄栄駅徒歩8分 |
| 料金 | 入園無料 |
| Webサイト | https://rhp.nagoya/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

2月下旬〜3月上旬はMIRAI TOWER周辺の早咲き桜が狙える年あり、開花は年により変動

3〜5月は芝生広場、街路樹、店舗ポッドの抜けを使った都市スナップ向き

6〜9月はミズベヒロバの反射、夏雲、夜の塔と人流を整理

11月中旬〜12月上旬はケヤキなどの紅葉、年により変動

冬季イルミ・イベント演出は実施年の日程確認前提
久屋大通公園は、中部電力MIRAI TOWER、芝生広場、ミズベヒロバ、店舗ポッド、街路樹を組み合わせる都市型の撮影地です。2月下旬〜3月上旬はMIRAI TOWER周辺で早咲き桜を狙える年があり、3〜5月は若葉と芝生を前景にした広角構図が使いやすくなります。6〜9月は水盤やガラス面の反射、夏雲、夜の人流を入れたスナップ向きです。11月中旬〜12月上旬はケヤキなどの紅葉が入り、塔の縦線と色づいた街路樹を中望遠で圧縮しやすい時期です。冬のイルミやマーケット系イベントは年ごとに日程が変わります。朝は人の少ない引き構図、昼は建築ディテール、夕方〜夜は塔と店舗灯りを高感度でまとめると安定します。
撮影ルール・マナーと安全情報

公園内の商業撮影は別途許可が必要、独占的な撮影会も許可対象

ドローン飛行は禁止

三脚・一脚・自撮り棒は通路、芝生広場、橋状部、イベント人流で固定・占有しない

ミズベヒロバはイベント時以外立入禁止、撮影は外側から行う

火気、スケートボード、球技、動物への給餌、ペットの芝生立入は禁止
公園内での個人スナップは組みやすい一方、商業撮影や公園の一部を独占する撮影会は許可が必要です。ドローンは公園内で飛行禁止です。三脚・一脚・自撮り棒は一律禁止と断定せず、通路、芝生広場、店舗前、地下入口周辺、イベント時の人流では固定・占有を避け、手持ち中心にすると安全です。ミズベヒロバはイベント時以外立入禁止のため、水面反射は外側から狙います。フラッシュや強いLEDは通行人、店舗利用者、車両、地下入口へ向けない配慮が必要です。公園内は火気、スケートボード、球技、動物への給餌、ペットの芝生立入が禁止されています。雨天は石畳や階段の滑り、夏は照り返し、冬夜は結露と予備電池に注意すると安心です。
アクセス・駐車場・現地情報

地下鉄久屋大通駅・栄駅、名鉄瀬戸線栄町駅から徒歩約1分

公園専用駐車場なし、セントラルパーク地下駐車場を利用

セントラルパーク駐車場は570台、24時間営業、高さ2.1m制限

料金は8:00〜21:00が15分200円、21:00〜8:00が60分100円の案内

トイレ・多目的トイレ・無料Wi-Fiあり、イベント日は人流と地下街動線に注意
公共交通は地下鉄桜通線・名城線の久屋大通駅、地下鉄東山線・名城線の栄駅、名鉄瀬戸線栄町駅から徒歩約1分で、機材が多い撮影でも電車利用が最も組みやすいです。公園専用駐車場はなく、車の場合はセントラルパーク地下駐車場を使います。駐車場は570台、24時間営業で、高さ2.1m、幅2.0m、長さ5.5m、重量2tの制限があります。料金は8:00〜21:00が15分200円、21:00〜8:00が60分100円、最大料金は平日・土日祝で異なります。園内にはトイレ・多目的トイレがあり、無料Wi-Fiも使えます。イベント開催日や夜の栄エリアは人流が増えるため、地下街出口、復路、雨天時の撮影位置を先に決めておくと安心です。




