蜻蛉の滝の撮影スポット情報
奈良県川上村の蜻蛉の滝は、高さ約50mの二段滝で、雄略天皇を虻から救ったトンボの伝説や、晴天時に現れる虹から「虹光」の別名を持つフォトジェニックな名瀑です。滝の上下に複数の滝見台があり、水量豊かな落ち口や飛沫のカーテンをさまざまな角度から切り取れます。春は桜、夏は水遊び、秋は紅葉、冬は氷の造形と、四季を通じて被写体に事欠きません。長時間露光と高速シャッターを使い分けて、力強さと繊細さを撮り分けたい滝です。晴れた日には虹を主役にした構図もぜひ狙いたいところです。三脚とNDフィルターがあると表現の幅が広がります。




