宮島沼の撮影スポット情報
ラムサール条約登録湿地で、春と秋には十数万羽のマガンが集結し、夜明けの一斉飛立ち“ねぐら立ち”で空が黒く染まる圧巻のシーンが撮れる。夏はコウホネの黄花が湖面を彩り、冬は全面氷結して静寂なモノトーン世界に変貌。ビジターセンター屋上や岸辺の低位置から水面反射を狙え、望遠で群飛を圧縮するも良し、広角で空と水をシンメトリーに捉えるも良し。撮影用デッキや無料駐車場、望遠鏡レンタルも完備し、初心者からプロまで快適に長時間粘れる。日没後のブルーアワーにはマガンのシルエットと赤い残照が重なり、バルブ撮影で軌跡を描くユニークな作例も人気。
宮島沼の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒072-0057 北海道美唄市西美唄町大曲3区 |
| 電話番号 | 0126-66-5066 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(季節延長あり) |
| 休業日 | 月曜・祝翌日・年末年始(繁忙期無休) |
| アクセス | 道央道美唄ICから車15分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.city.bibai.hokkaido.jp/site/miyajimanuma/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月中旬〜下旬はマガンの春の主期、ねぐら立ちは日の出少し前、ねぐら入りは日没前後

9月下旬〜10月上旬は秋の主期、夕焼けのV字編隊と落雁狙い

沼開け、飛来数、ピーク日は年により変動。最新自然情報で飛来数確認

5〜8月はヨシ原・水面反射・繁殖期の水鳥、12〜3月は雪面と氷の静かな構図

初回は暗い早朝より、下見を兼ねた夕方のねぐら入りが撮りやすい
撮影ルール・マナーと安全情報

観察・撮影は水鳥・湿地センター付近の観察エリアから

ヨシ原、周辺農地・農道、柵外、水際へ出ない。氷上もイベント時以外は入らない

フラッシュやライトを沼に向ける撮影は禁止

ドローンは許可なく使用不可。マガン撮影目的のレクリエーション利用は不可

三脚・一脚は現地掲示優先。混雑時や観察小屋では通行・観察優先
アクセス・駐車場・現地情報

公共交通はJR美唄駅からタクシー利用が現実的。臨時バスやタクシープランは年により実施

車は道央道美唄ICから約25分、新千歳空港から約90分

駐車場は無料約100台。大型車・団体利用は事前相談が安全

センターは9:00〜17:00、マガン最盛期は延長・早朝トイレ開放あり

冬は一般駐車場閉鎖、除雪範囲や出入口が夏季と異なる




