折爪岳
北上高地に独立峰のように聳える標高852mの折爪岳は、夜明け前に現れる雲海と360度の大パノラマで知られる。本州最北のヒメボタル自生地でもあり、夏夜は漆黒の森に金色の点光が舞い、星空と重ねる長秒露光で幻想的な一枚が得られる。秋はブナ林が黄金色に染まり、山頂展望台からは八戸港や岩手山、太平洋の漁火まで見通せる。登山道脇の草原では朝露をまとった高山植物がマクロ撮影に最適で、季節ごとに異なる被写体が登山者と写真家を魅了する。冬季はスノーシューで登れば霧氷と雪煙が舞い、夕陽に染まる森をシルエットに山頂の避雷針がアクセントとなる。
スポット情報
| 住所 | 〒028-6101 岩手県二戸市福岡字織詰地内 |
| 電話番号 | 0195-23-7599 |
| 営業時間 | 5月〜11月 見学自由 |
| 休業日 | 冬季閉鎖 |
| アクセス | JR二戸駅から車で約40分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://oritsumedake.com/ |
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