碁石海岸の撮影スポット情報
碁石を思わせる黒い小石が敷き詰められた浜と、波で穿たれた三連洞「穴通磯」、轟音を響かせる「雷岩」などダイナミックな造形が続く三陸屈指の景勝地。朝焼けには岩肌が赤く染まり、晴天は群青の海と赤松の緑が鮮烈な対比を生む。遊歩道上から俯瞰、潮だまりのリフレクション、長秒露光で波を絹のように描くなど多彩な撮影が可能。冬季は荒波が岩に砕け白い飛沫がストロボのように光り、迫力のある一枚が狙える。
碁石海岸の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒022-0001 岩手県大船渡市末崎町大浜 |
| 電話番号 | 0192-29-2359 |
| 営業時間 | 8:30–17:15(インフォメーションセンター) |
| 休業日 | 年末年始 |
| アクセス | 盛駅からバス45分「碁石海岸」徒歩3分/碁石海岸ICから車15分 |
| 料金 | 散策自由 |
| Webサイト | https://goishi.info/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

1月下旬〜3月下旬は世界の椿館・碁石と椿園、海岸の冬色

4月中旬〜下旬は桜並木と穴通磯、年により変動

6月中旬〜7月下旬はラベンダー、7月中旬〜下旬はヤマユリ

6月〜10月は穴通船で穴通磯・乱曝谷を海上から狙う

11〜2月は荒波、雷岩の飛沫、碁石浜の黒い玉砂利
碁石海岸は、穴通磯、乱曝谷、雷岩、碁石岬灯台、碁石浜を撮り分ける海岸線の撮影地です。1月下旬〜3月下旬は世界の椿館・碁石や椿園のツバキ、4月中旬〜下旬は大駐車場周辺の桜並木と穴通磯の組み合わせが候補で、開花は年により変動します。6月中旬〜7月下旬は碁石ラベンダー園、7月中旬〜下旬は遊歩道沿いのヤマユリが前景になります。6月〜10月の穴通船は、海上から三つの洞門や乱曝谷を低い目線で撮れる時期ですが、波や風で欠航があります。晴天昼は海の青と赤松、曇天は岩肌の階調、朝夕は洞門や灯台のシルエットが出ます。11〜2月は荒波や雷岩の飛沫、碁石浜の黒い玉砂利が主役になりますが、波打ち際ではなく展望地から望遠で狙う計画が安全です。
撮影ルール・マナーと安全情報

三脚・一脚・自撮り棒は遊歩道・展望台・船着場を塞がない

黒い玉砂利、草花、貝類・海藻の採取や持ち帰りは不可

崖縁、柵の外、岩礁、波打ち際への立入は避ける

ドローンは国立公園・天然記念物・管理者手続きが前提

強風、波しぶき、クマ、落石、濡れた階段、塩害に注意
三脚・一脚・自撮り棒は、穴通磯展望台、碁石岬、雷岩周辺、碁石浜の船着場で通行や乗降動線を塞がない短時間運用を心がけましょう。碁石浜の黒い玉砂利は持ち帰らず、草花、貝類、海藻の採取も避けてください。柵の外、崖縁、岩礁、波打ち際へ下りる構図作りは危険です。穴通船に乗る場合はライフジャケットを着用し、波しぶきで機材が濡れる前提で防滴バッグを準備します。ドローンは航空法だけでなく、三陸復興国立公園、国指定名勝・天然記念物、土地・施設管理者、文化財担当部局の手続きが前提です。ウミネコなど野鳥への接近、餌やり、フラッシュや強いライトの照射は控えます。園地内ではクマの痕跡情報が出ることがあり、遊歩道を外れず、熊鈴や会話で存在を知らせると安心です。強風、落石、倒木、濡れた階段、冬の低体温、塩害に備えると安全です。
アクセス・駐車場・現地情報

車は三陸道碁石海岸ICから約10分、陸前高田ICから約15分

公共交通はBRT碁石海岸口駅からタクシー約10分、徒歩約40分

インフォメーションセンターは8:30〜17:15、年末年始休館

駐車場は無料、普通車79台・大型13台

穴通船は6月1日〜10月31日、受付9:00〜15:00、予約推奨
車は三陸道碁石海岸ICから約10分、陸前高田ICから約15分、一関IC・水沢IC方面からは約90分が目安です。公共交通は盛駅からJR大船渡線BRTで碁石海岸口駅へ約20分、駅からタクシー約10分または徒歩約40分ですが、駅にタクシー待機はないため予約が安全です。碁石海岸インフォメーションセンターは8:30〜17:15、年末年始休館で、周辺マップ、穴通船受付、トイレ利用の基点になります。駐車場は無料で普通車79台・大型13台です。遊歩道起点の大駐車場は普通車160台規模で、穴通磯までは徒歩で約15分以上を見込みます。穴通船は例年6月1日〜10月31日、受付9:00〜15:00、所要約40分、大人2,500円・小学生以下1,000円で、2名以上から運航します。早朝・夜間は施設やトイレを前提にしすぎず、地図保存とヘッドライトを用意しておくと安心です。




