浄土ヶ浜の撮影スポット情報

白い流紋岩が突き出す奇岩群と青い海、松林の緑が織り成す浄土ヶ浜は「極楽浄土」の名を持つ三陸復興国立公園屈指の絶景。日の出時は岩肌が朱に染まり、夏はウミネコが舞い、秋は黄金色の松葉、冬は澄んだ空気と荒波がドラマチック。遊歩道や遊覧船から高さの異なるアングルを狙え、長秒露光で水面をシルクのように写すなど多彩な撮影表現が楽しめる。潮位や季節光線によって刻々と表情が変わるため、同じ構図でも時間を変えて再訪する価値が高い。岩礁の影が織り成す陰影も魅力で、夜間は星景と組み合わせた撮影もおすすめだ。三脚設置エリアも多く安心して長撮影ができる。

浄土ヶ浜の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

〒027-0001 岩手県宮古市日立浜町32-69

電話番号

0193-65-1690

営業時間

8:00–18:00(4–10月)/9:00–17:00(11–3月)

休業日

12/29〜1/3

アクセス

JR宮古駅からバス15分→徒歩5分/三陸道宮古港IC車10分

料金

無料

Webサイトhttps://jodogahama-vc.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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通年で朝焼け、日の出直後の斜光、干潮時の中の浜の潮だまり

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3月〜11月は青の洞窟さっぱ船・湾内遊覧、海況で欠航あり

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3月下旬〜6月中旬は臼木山側のマンサク、コブシ、カタクリ、ツツジ、ヤマボウシ

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7月上旬〜8月下旬の海水浴場開設日は人の写り込みが増える時期

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10月下旬〜冬は秋色、雪をかぶる白岩、荒波、無月期の星景

浄土ヶ浜は白い流紋岩、松、群青の海を朝の光で組む海岸撮影地です。東向きの浜なので、通年で朝焼けや日の出直後の斜光が岩肌を立てやすく、干潮時の中の浜では潮だまりの反射も狙えます。3月〜11月は青の洞窟さっぱ船や宮古うみねこ丸を使い、海面近くからローアングルの岩塔を撮れる時期ですが、海況で欠航します。臼木山側は3月下旬のマンサク、4月上旬のコブシ、4月中旬のカタクリ、5月上旬のツツジ、5月下旬のシャクナゲ、6月中旬のヤマボウシが前景になります。7月上旬〜8月下旬は海水浴場開設日と重なり、日中は人の写り込みが増えます。10月下旬〜11月上旬は浜背後の秋色、12〜2月は雪をかぶる白岩や強い波、無月期の星景が候補です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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三脚・一脚・自撮り棒は浜・歩道・展望台・桟橋の動線を塞がない

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フラッシュは人物補助程度、ウミネコや船内の人への強い発光を避ける

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ドローンは航空法、土地・施設管理者確認、国有林手続き、野生生物配慮が前提

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波打ち際、濡れた岩場、柵・ロープ外、立入禁止中の海岸歩道へ入らない

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高波、台風、津波注意報、落石、強風、ツキノワグマ、低体温に注意

三脚・一脚・自撮り棒は、浜、海岸歩道、展望台、桟橋、船の乗降口で通行や乗下船を妨げない短時間運用を心がけましょう。フラッシュは人物補助程度に抑え、ウミネコや船内の人へ強い光を向けない配慮が必要です。商用撮影や催事、船上での撮影は管理者や船員の指示に従います。浜の岩場、潮だまり、濡れた敷石は滑りやすく、波打ち際や柵・ロープ外、立入禁止中の海岸歩道へ入る構図作りは危険です。高波、台風、津波注意報、落石、強風、ツキノワグマ、冬の低体温に注意し、防滴、レンズクロス、滑りにくい靴、予備電池を用意しておくと安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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宮古駅から奥浄土ヶ浜行きバス約20分、終点下車すぐ

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車は宮古駅約10分、宮古北IC約10分、宮古港IC約8分

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駐車は第1〜第4が基本、各駐車場から浜まで徒歩約15分

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4月1日〜10月31日は園地内道路の一般車両乗り入れ規制あり

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トイレは第1駐車場、マリンハウス前、ビジターセンターを基点

公共交通はJR・三陸鉄道宮古駅から奥浄土ヶ浜行きバスで約20分、終点下車すぐです。宮古病院行きで浄土ヶ浜ビジターセンター下車の場合は浜まで徒歩約15分。車は宮古駅から約10分、宮古北ICから約10分、宮古港ICから約8分が目安です。駐車は無料案内のある第1〜第4が基本で、第1は乗用車109台・バス7台・障がい者用2台、第2は128台、第3は118台、第4は58台。各駐車場から浜まで徒歩約15分です。レストハウス奥駐車場は21台ですが、4月1日〜10月31日は通行許可証が必要で、夜間18時〜8時は年間を通じて一般車両の乗り入れができません。トイレは第1駐車場、マリンハウス前、ビジターセンターを基点にします。夏の海水浴期、連休、晴天の朝夕は混雑しやすく、早着か宮古市街前泊が有効です。