根香寺の撮影スポット情報

五色台の主峰・青峰に佇む四国八十八ヶ所第82番札所。苔むす石段と杉木立に囲まれた山門をくぐると、牛鬼像が出迎え独特の霊気を感じさせる。春はシャクナゲ、初夏は紫陽花、秋は燃える紅葉と境内が色彩に包まれ、霧が立ち込める早朝には静謐な空気が写真に奥行きを与える。本堂脇から瀬戸内海を見晴らす高台や、石垣の隙間に咲く山野草など細部も被写体豊富。NDフィルターを使えば護摩堂の煙や滴る苔の水滴を幻想的に表現でき、歴史情緒と自然美を一枚に収められる。夕刻には西日が千手観音の御堂を柔らかく照らし、逆光シルエット撮影の絶好機会となる。

根香寺の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒761-8004 香川県高松市中山町1506

電話番号

087-881-3329

営業時間

7:00~17:00

休業日

無休

アクセス

JR高松駅から車30分/高松西ICから車25分

料金

無料

Webサイトhttps://88shikokuhenro.jp/82negoroji/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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5月〜6月は青もみじと木漏れ日、雨上がりの石段や苔の質感を撮りやすい

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7月〜9月は五色台の緑が濃く、山寺らしい涼しげな参道風景が主題になる

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10月下旬〜11月下旬は紅葉の見頃で、山門、参道、本堂周辺を彩り豊かに撮れる

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冬は参拝者が少ない時間帯に、低い斜光と静かな境内を落ち着いて狙える

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牛鬼像、万体観音、石段、木立を広角〜中望遠で切り替えると構成に幅が出る

根香寺は高松市中山町の五色台にある四国八十八ヶ所第82番札所で、深い木立に包まれた参道、山門、石段、本堂周辺、牛鬼像、万体観音などを撮影できます。特に狙いやすいのは新緑と紅葉の季節です。5月〜6月は青もみじと木漏れ日、雨上がりの濡れた石段や苔の質感が美しく、しっとりした山寺の雰囲気を出せます。10月下旬〜11月下旬は紅葉が主役になり、参道を広角で奥行き深く写したり、中望遠で赤や黄の葉と山門を重ねたりできます。境内は木陰が多いため、晴天の昼よりも朝や曇天、雨上がりのほうが光が柔らかくまとまりやすいです。

撮影ルール・マナーと安全情報

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境内は参拝の場なので、拝殿前や納経所周辺で長時間占有しない

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石段や参道は濡れると滑りやすく、紅葉期の落ち葉にも注意する

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三脚は通路をふさがず、混雑時やお遍路の動線では手持ち撮影を基本にする

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堂内、仏像、祈祷中の様子はフラッシュや近距離撮影に配慮する

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山林や斜面、立入制限のある場所へ入らず、ドローンは周辺環境を慎重に確認する

根香寺では、参拝者やお遍路の動線を妨げない撮影が大切です。山門から本堂へ向かう参道や石段は雰囲気のある構図を作りやすい反面、人がすれ違う幅が限られる場所もあるため、三脚や荷物を広げすぎないようにします。紅葉期は立ち止まって撮影する人が増えるため、撮影後は場所を譲ると落ち着いて回れます。堂内や仏像、祈祷中の様子は宗教施設としての配慮が必要で、強いフラッシュや大きな機材を向ける撮影は控えめにしたいところです。雨上がりや冬場は石段、苔、落ち葉が滑りやすく、足元優先で構図を決めると安心です。境内周辺の山林や斜面には入らず、ドローンは寺社、道路、来訪者、森林が近い環境を踏まえて慎重に扱う必要があります。

アクセス・駐車場・現地情報

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車は高松西IC方面から五色台方面へ向かうルートが使いやすい

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境内近くに無料駐車場があり、紅葉期は早めの到着が安心

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公共交通は便が限られるため、高松市街地からタクシーやレンタカー利用も検討したい

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参拝時間は日中が基本で、トイレや休憩は駐車場・納経所周辺を起点にすると動きやすい

根香寺は高松市街地の西側、五色台の山中に位置します。車の場合は高松自動車道の高松西IC方面から五色台方面へ入り、県道180号線周辺の案内に沿って向かうルートが分かりやすいです。境内近くには無料駐車場がありますが、紅葉の見頃や休日は参拝者と観光客が重なりやすいため、朝の早い時間に到着すると撮影しやすくなります。公共交通だけで訪れる場合は本数や乗り継ぎが限られるため、高松駅周辺からタクシー、レンタカー、周辺札所との組み合わせを考えると計画しやすいです。参拝は日中を基本にし、納経や施設利用の時間も意識しておくと安心です。山中の寺院なので、飲み物や防寒具を用意し、トイレや休憩は駐車場・納経所周辺を起点にすると無理なく撮影できます。

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