新屋島水族館の撮影スポット情報
標高約300mの屋島山上に建つコンパクトな水族館。瀬戸内海を見下ろすロケーションと一体化した屋外プールではイルカやアザラシを背景に海と空が映えるアングルが撮れ、館内にはクラゲを360度から眺められるドーム水槽やカラフルな熱帯魚トンネルも。ガラス越しに夕焼けや夜景が差し込む時間帯は光と水の揺らぎがドラマチックで、ISOを上げれば手持ちでも撮影可能。ペンギンの散歩やエサやり体験はローアングルでユーモラスな表情を狙いたい。駐車場脇の展望台からは瀬戸大橋や高松市街を一望でき、前後に風景撮りを組み合わせた撮影プランがおすすめだ。
新屋島水族館の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒761-0111 香川県高松市屋島東町1785-1 |
| 電話番号 | 087-841-2678 |
| 営業時間 | 9:00-17:00(最終入館16:30) |
| 休業日 | 年中無休 |
| アクセス | JR屋島駅からシャトルバス10分/屋島山上駐車場利用 |
| 料金 | 大人1500円・小中学生700円 |
| Webサイト | https://www.new-yashima-aq.com/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

春は屋島山上の新緑、瀬戸内海の眺望、館外の散策と組み合わせやすい

夏はイルカライブ、アザラシパフォーマンス、涼しい館内展示を撮りやすい

秋は屋島の斜光、山上からの海景、館内の生きものを落ち着いて狙いやすい

冬や雨の日はマナティー、ペンギン、カワウソ、水槽展示を屋内中心に撮影しやすい

イルカ劇場、アザラシ、ペンギン、タッチプール、屋島山上の眺望を構図に入れやすい
撮影ルール・マナーと安全情報

水槽や動物展示ではフラッシュ、強いライト、ガラスを叩く行為を控える

ショー会場では立ち上がり、通路撮影、観覧席の長時間占有を避ける

三脚・一脚・自撮り棒は館内通路、水槽前、観覧席、階段の動線をふさがない

ほかの来館者、子ども、スタッフの顔が大きく写る撮影や公開に配慮する

動物の体調や天候でイベント時間が変わる場合があり、当日の案内を優先する
アクセス・駐車場・現地情報

営業時間は9:00〜17:00、最終入館は16:30、年中無休が基本

入館料は大人1500円、小・中学生700円、3歳〜未就学児500円、2歳以下無料

JR屋島駅・ことでん屋島駅から屋島山上シャトルバス利用が目安

車は屋島スカイウェイ経由で山上駐車場へ向かい、駐車場から徒歩約10分




