小豆島 二十四の瞳映画村の撮影スポット情報
昭和初期の漁村を再現したオープンセットがそのままテーマパークになった二十四の瞳映画村。素朴な木造校舎や瓦屋根の民家、波打ち際の石垣が時代劇さながらのノスタルジーを醸し、階調豊かなモノクロやシネマティックなフィルターとも相性抜群だ。春の菜の花と青い海、夏の入道雲、秋のすすき、冬の夕焼けと煙突から立ちのぼる白煙など四季の情景がセットに命を吹き込む。早朝開村直後は人が少なく、軒先に干される漁網やレトロ看板をじっくり撮れる。徒歩5分の分教場を併せて巡ると作品の世界観がより深まるため、標準ズームと大口径単焦点の併用がおすすめ。潮風でレンズが曇りやすいので定期的な清掃を忘れずに。
小豆島 二十四の瞳映画村の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒761-4424 香川県小豆郡小豆島町田浦甲931 |
| 電話番号 | 0879-82-2455 |
| 営業時間 | 9:00–17:00 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | 草壁港からバス28分「田ノ浦映画村」下車すぐ |
| 料金 | 大人900–1,000円 |
| Webサイト | https://www.24hitomi.or.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬は桜、新緑、木造校舎、海辺の集落風景を合わせやすい

5月〜6月はやわらかな光と雨上がりの路面反射で昭和風情を出しやすい

7月〜8月は青い海、夏空、ひまわりや港の光を明るく撮れる

9月〜11月は斜光が低くなり、木造建築や路地の陰影を落ち着いて狙える

冬は人出が比較的落ち着き、海風に注意しながら静かな映画セットを撮影しやすい
撮影ルール・マナーと安全情報

施設内の展示物や建物には触れすぎず、立入制限表示のある場所へ入らない

教室や屋内展示では三脚、フラッシュ、長時間占有に注意する

人物や観光客が写る場合は、顔が大きく入らない角度や待つ時間を選ぶ

海辺では強風、段差、濡れた足元に注意し、柵外や危険な場所に出ない

ドローンは観光施設、海岸、周辺道路、人の多さを踏まえて慎重な確認が必要
アクセス・駐車場・現地情報

小豆島南東部の田浦半島にあり、土庄港・池田港・草壁港から車やバスで向かう

土庄港からは車で約50分前後、草壁港からは約25分前後が目安

路線バス利用時は田ノ浦方面の便と帰りの時刻を先に確認したい

施設周辺に駐車場、トイレ、飲食・売店があり、入村には営業時間と料金がある

岬の先に近い立地のため、フェリー時刻と移動時間を合わせて余裕を持つ




