高山航空公園の撮影スポット情報
高松空港を見下ろす標高297mの高山頂上に広がる高山航空公園は、T‑2高等練習機やヘリコプターの実機展示と360度パノラマ展望台で知られる撮影スポット。離陸直後の旅客機が頭上をかすめる迫力は超望遠で流し撮りすると臨場感抜群。夕方の滑走路灯とサンセットのグラデーション、夜間のランウェイライトは長時間露光で軌跡が描ける。春は桜、初夏は新緑、秋はコスモスと紅葉が機体を彩り、冬は澄んだ空気で遠く瀬戸大橋まで望める。航空神社や遊具との組み合わせで家族写真も多彩。三脚は風が強いので低重心を意識し、最終便到着時刻に合わせると光跡が美しく収まる。
高山航空公園の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒761-2205 香川県綾歌郡綾川町東分乙390-17 |
| 電話番号 | 087-876-5282 |
| 営業時間 | 9:00–20:00(4–9月)/9:00–18:00(10–3月) |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | 高松空港から車20分、ことでん陶駅から車15分 |
| 料金 | 入園無料(テント1張1泊1,000円) |
| Webサイト | https://www.town.ayagawa.lg.jp/docs/2011071300140/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

通年で高松空港の滑走路、離着陸機、讃岐平野の展望を狙いやすい

3月下旬〜5月は春霞や新緑、園内展示機と青空を組み合わせやすい

7月〜9月は夏雲、夕焼け、日没前後の空港風景が候補

10月〜2月は空気が澄み、瀬戸内海や讃岐平野の遠景を撮りやすい

広角は展望全景、望遠は航空機や滑走路、標準は展示機の撮影に向く
撮影ルール・マナーと安全情報

展示機や柵、遊具に登らず、決められた範囲から撮影する

航空機へ強いライトやフラッシュを向けない

三脚は展望台や園路をふさがず、強風時は転倒に注意する

ドローンは空港周辺のため、飛行ルールと管理者確認を前提にする

業としての写真・動画撮影やイベント利用は事前届出を前提にする
アクセス・駐車場・現地情報

所在地は香川県綾歌郡綾川町東分乙390-17

車は高松西ICから約40分、高松空港から約30分が目安

公共交通はことでん陶駅からタクシー利用が現実的

開園時間は4月〜9月が9:00〜20:00、10月〜3月が9:00〜18:00

入園無料で駐車場は約40台、日曜はパークセンター利用も候補




