屋島の撮影スポット情報

源平合戦の古戦場として名高い屋島は、テーブル状の溶岩台地が瀬戸内海に突き出し、標高約300mの山上から多島美を一望できる。夕刻には東西に伸びる水平線がオレンジと群青に染まり、島影がシルエットとなるドラマチックな光景が広がる。山上遊歩道沿いには瓦投げの舞台や談古嶺、北嶺の望遠鏡など撮影ポイントが点在し、広角のパノラマから望遠圧縮の島並みまで構図は無限。春はツツジ、秋はススキが前景を彩り、夜は市街の光が星景を引き立てる。さらに冬の朝は放射冷却による雲海が現れることもあり、幻想的な瞬間を狙える。魅力満載。

屋島の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒761-0111 香川県高松市屋島東町

電話番号

087-839-2416

営業時間

終日

休業日

なし

アクセス

ことでん屋島駅からシャトルバス10分

料金

無料

Webサイトhttps://www.yashima-navi.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月下旬〜4月上旬は桜と屋島寺、山上からの瀬戸内海を組み合わせやすい

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5月〜6月は新緑、雨上がりの石段や森のしっとりした質感が狙い目

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9月〜11月は澄んだ空気の多島美、紅葉、夕景を撮りやすい

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日没前後は獅子の霊巌周辺から高松市街と海の色変化を狙いやすい

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広角は展望全景、望遠は島影や船、標準は寺社や山上散策に向く

屋島は、高松市街と瀬戸内海を見下ろす台地状の山で、展望、屋島寺、やしまーる、遊歩道を組み合わせて撮影できるスポットです。3月下旬〜4月上旬は桜、5月〜6月は新緑、雨上がりは石段や森の湿度感が狙いやすくなります。秋は9月〜11月に空気が澄み、島影や船を望遠で整理しやすい季節です。夕景は獅子の霊巌周辺から高松市街、女木島・男木島方面、瀬戸内海の色変化を狙いやすく、日没後は夜景も候補になります。広角は展望台からの空と海、標準は屋島寺や山上散策、望遠は島の重なりや船、街明かりの圧縮に使いやすいです。

撮影ルール・マナーと安全情報

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展望地や遊歩道では柵の外、崖際、立入制限区域へ入らない

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屋島寺では参拝者の動線をふさがず、境内の静けさに配慮する

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三脚は展望台、通路、やしまーる周辺で通行を妨げない

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夜景撮影では暗い園路、石段、車道、足元の段差に注意する

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ドローンは国立公園や周辺施設、住宅地への確認を前提にする

屋島山上は展望地が多く、海や市街地を見下ろす構図を作りやすい一方で、崖に近い場所や足元の段差もあります。撮影時は柵の外へ出ず、遊歩道や展望スペースから安全に撮れる範囲で構図を作ります。屋島寺周辺では参拝者の通行を優先し、山門や本堂前で三脚を広げる場合は短時間にまとめると安心です。夕景から夜景まで粘る場合は、日没後に園路や石段が暗くなるため、小型ライト、防寒、歩きやすい靴が役立ちます。展望台ややしまーる周辺は人が集まりやすく、三脚や荷物で通路をふさがない配慮が必要です。ドローンや大がかりな撮影は、国立公園、寺社、観光施設、住宅地への影響を考えて事前確認を前提にしたい場所です。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は香川県高松市屋島東町・屋島山上周辺

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JR屋島駅・ことでん屋島駅から屋島山上シャトルバスで約10〜18分

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車は高松中央IC方面から約30分、屋島山上観光駐車場を利用する

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駐車場は6時30分〜22時、普通車300円、二輪車200円が目安

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やしまーるは9時〜17時、金土・祝前日は21時までを目安にしたい

屋島へは、JR高徳線の屋島駅またはことでん志度線の琴電屋島駅から屋島山上シャトルバスを利用するのが分かりやすく、山上まで約10〜18分が目安です。車の場合は高松中央IC方面から約30分で、山上では屋島山上観光駐車場を利用します。駐車場は6時30分〜22時が基本で、普通車300円、二輪車200円、大型車1,200円が目安です。山上駐車場から屋島寺、やしまーる、獅子の霊巌方面へは徒歩で回れます。やしまーるは9時〜17時、金曜・土曜・祝前日は21時までの開館が目安で、火曜休館を基本に考えます。夕景や夜景を撮る場合は帰りのシャトルバス時刻、駐車場利用時間、山上の冷え込みを見ておくと安心です。連休や夕景の時間帯は駐車場と展望地が混みやすく、早めの到着が撮影しやすいです。

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