氷点下の森の撮影スポット情報
氷点下の森は、飛騨高山・秋神温泉の山あいで冬季に行われる氷のイルミネーションイベントで、渓流の水を汲み上げて噴霧し何日もかけて凍らせた巨大な氷柱や氷壁が森一面に並びます。高さ10m級の氷のオブジェがライトアップで淡く色を変え、マイナス10℃前後の冷気と相まって非日常感たっぷり。広角で森全体のスケールと星空を絡めるも良し、望遠や中望遠で氷の模様や気泡、滴る水を切り取るも良しと、被写体は尽きません。足元は雪と氷で滑りやすく極寒なので、防寒と滑り止め、予備バッテリーを万全にして、ゆっくり構図を探したい夜の撮影スポットです。




