宇津江四十八滝の撮影スポット情報
飛騨高山の宇津江四十八滝は、標高900mのブナ林に連なる全長1.8kmの渓谷トレイルに13の主瀑と無数の小滝が連鎖する撮影天国。遊歩道は整備されながらも自然味が濃く、春は新緑と残雪、夏は深緑とミスト、秋は燃える紅葉と多彩な背景が得られる。特に王滝の落差18mを真下から見上げると、飛沫がレンズに虹を生みドラマチック。三脚を据えて1/4秒前後で水を絹化させる定番のほか、晴天時には木漏れ日のスポットライトを生かしてハイライト重視の露出で仕上げると立体感が際立つ。冬季閉鎖前に氷と落葉が交錯する晩秋も見逃せない。
宇津江四十八滝の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒509-4121 岐阜県高山市国府町宇津江3235‑86 |
| 電話番号 | 0577-72-3948 |
| 営業時間 | 8:00〜17:00 |
| 休業日 | 12月1日〜3月31日(冬季閉鎖) |
| アクセス | 中部縦貫道高山ICから車40分 |
| 料金 | 清掃協力金200円 |
| Webサイト | https://www.48taki.com/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月下旬〜5月下旬は新緑と雪解け水、魚返滝・平滝・函滝の水筋が主題

5月下旬〜6月中旬は花の森のクリンソウ約15万本、6月中旬〜7月上旬はササユリ

7月上旬〜8月上旬はアジサイ、梅雨明け前後は苔と水煙を低速シャッターで

10月中旬〜11月上旬は紅葉と13滝の組み合わせ、年により変動

冬季閉鎖期は滝めぐりを通常計画に入れない
撮影ルール・マナーと安全情報

柵越え、滝壺への降下、立入禁止箇所への進入は不可

三脚・一脚・自撮り棒は狭い遊歩道、階段、滝見位置で固定・占有しない

ドローンは管理者承諾、航空法、第三者上空の安全確認なしに飛ばさない

雨後は増水・落石・濡れた木道や岩の滑落に注意

熊、蜂、マムシ、低体温、防滴・結露・予備電池対策が必要
アクセス・駐車場・現地情報

車は高山ICから約20分、駐車場は普通車150台・大型バス6台

清掃協力金は大人200円、小学生100円。花の森は大人300円、小学生100円

花の森は5月下旬〜8月初旬、8:00〜16:00

公園は冬季閉鎖、売店は12〜3月休業

公共交通は飛騨国府駅からバス・タクシー利用、時刻本数を事前確認




